
台湾ツーリング完全ガイド|必要書類・交通ルールから現地レポートまで
台湾でバイクに乗るには、日本の運転免許証とその翻訳文が必要です。国際免許証ではNGなので要注意!現地での取得方法や交通ルールの違いをしっかり把握して、安心・安全なツーリングを楽しもう
■ 単車倶楽部vol.80 2025年6月号
PHOTO:矢野 聡 TEXT:habi
台湾でバイクに乗るには?

まず台湾でバイクに乗る際には以下の2つが必要となります。
◆ 日本の運転免許証
◆ 免許証の翻訳文
国際免許証では台湾で運転できないのでご注意を! 免許証の翻訳文はJAFの公式サイトから申し込みで、1週間以内に日本国内で受け取りが可能です。
今回、私は台北市内の日本台湾交流協会で翻訳文の発行をおこないました。平日ということもあり1時間足らずで発行ができました。交流協会の方は日本語が話せるため、台北でレンタルバイクをする場合は交流協会での発行がオススメです!
交通ルールの違い
台湾の道は右側通行! 1番の大きな違いはそこだと思います。初めは慣れず、左折時につい左側を走りそうになりますが、15分ほど走ると違和感なく走れるようになりました。
標識や交通ルールは日本と大きな違いはなく、海外運転初心者でも安心でした。ただし、オービスがとても多いので速度には要注意。
今回のツーリングメンバー

矢野 聡 さん
バイク乗りカメラマン。今回の旅行写真も撮って頂きました! 走行写真がとにかく上手いのでぜひインスタグラムをチェック
Ashley ちゃん
普段はNSR150に乗る台湾バイク女子。私と同い年ですがとてもしっかり者で、今回のツーリングのバイク手配など沢山サポートしてくれました!


メリーローズ さん
普段はXL1200x等に乗るバイク乗り。読モ/DJ/番組MC/世界一周など、とにかく話のネタが多い!
ツーリングレポート

まずは台湾HONDAさんでバイクを借りてレッツゴー!!
最高気温20度程と気温も低くあいにくの天気、出発時にポツポツと雨が降っていましたが、レザージャケットに半袖Tシャツで十分な暖かさでした


六塊漁港にて途中休憩

知味郷玉米でお昼ご飯に焼きとうもろこしを食べました

台湾は高速道路が少なく環状道路が多いです

九はバイクを停められるので途中で寄道できますよ

台湾で⼈気のツーリングスポット不厭亭に到着!

