
”圧倒的に軽い”だけじゃない! ジャストフィッティングで快適性と安全性を確保
数グラムでも良いので軽いヘルメットが欲しい。頸椎ヘルニアを患ってしまった、私宮﨑はゴッドブリンクBRAND SHOPの門を叩いたのです。
PHOTO/DIRT SPORTS TEXT/D.Miyazaki 宮﨑大吾
首の負担を軽減する軽量性、しっかりとフィットし、頭を保護してくれるオフロードヘルメット「ZEALOT MudJumper 2」を紹介しよう。今回本誌宮崎が入手したのは、重量わずか1100g前後という驚くべき軽さを誇る「CARBON HYBRIDモデル」。ちなみに廉価版のFRPモデルも、1200g前後という驚異的な軽量性を持っているのだ。首周りの負担を軽減するこのヘルメットは、G-NETでチャンピオンに輝いたこともあるあやと選手など、トップライダーからの評価も高い。


実際に被ってみると、まず感じるのはその軽さだが、それだけではない。フィッティングレベルの高さは、今まであまり報じられていない点かもしれないので、改めて言及してみよう。
その秘訣は、プロスタッフによる細かなフィッティングにある。今回本誌宮崎も直営店で、頭の形状の測定から始まり、額や首後部の隙間をチェック。



ヘルメットLサイズを被り、「おでことヘルメットの間に指が抵抗を感じつつ入る」というベストなサイズかどうかを調べてもらいます。正面がやや入りづらかったのですが、サイズは概ね合っているようです。全体的にかなりフィットしていて、耳辺りの圧迫もない状態です
被りの深さなどを客観的に見てもらうのはこれが初めてだったが、プロの目線で「やや深く被りすぎている」と判断していただき、薄いスポンジを頭頂部に追加。そのほかチークパッドなども細かく調整していただけた。
ネットショッピングも便利なのだが、お店でゴッドブリンクスタッフに相談しながら購入してみてほしい。今まで知らなかったヘルメットの知識も増えるので、友人、家族にも教えられる。





