街乗りから歩きまでこれ1足!防水・安全・お洒落なライディングスニーカー

セミオーダー革ブーツ愛好家が選んだ「日常使い最強」の一足。SIDIの防水スニーカーARX WPは、高いデザイン性と安心の防水・安全性能を両立した

普段使いの最適解!SIDI「ARX WP」が手放せなくなる理由

普段バイクに乗る時は、セミオーダーの革ブーツを愛用していますが、やっぱり日頃から「歩きやすくて、濡れても平気な靴」が欲しかったんです。革ブーツは濡らしたくないですし、日常使いの条件を満たすのは、防水スニーカーしかありませんでした。

そんな時、あるイベントにあったSIDIのブースで偶然見つけたのがこのARX WP。ハイカットでコンバースやジョーダン1っぽいデザインが「これは普段使いできるぞ!」とビビッときました。ビブラムソールでグリップ感も安心。何より、どんなバイクにも合う普遍的なカラーリングが決め手。

使い始めは、ライディングブーツの構造や防水フィルムのせいなのか、少しだけ硬さがあって歩きにくさなどを感じたのも正直なところ。でも、すぐに足に馴染んで、今は全く気になりません。防水・快適・安全を叶えてくれるので、バイクに乗るときは自然とこればかり履いちゃいます!

SIDI アークスWP

価格 :2 万9700円

履いてる本人は気にならない反射材デザイン
さりげなく被視認性のための反射材があるが、デザイン的には気にならない。いかにも「安全性のためです!」みたいな反射材があると、普段使いづらくなるので、このさりげなさが購入の決め手の一つ

普段使いなら緩く履くのもアリ
街乗りなどの、気合いの入れたロングツーリングじゃない場合は、シューホールを1 ~ 2個通さずに履いている。歩きやすく脱ぎやすく、それでいてバイクブランド、というのが気に入っている

分かりやすく言うと……

・雨でも平気、という安心感
・カジュアルにはけるので、ライディングが身近に
・TPOに溶け込む普遍的なスニーカー

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