
初夢で富士山は見た? 見ていなければ現実で!富士山か見れるオススメスポットをご紹介!
新春の空に映える雪化粧の富士山。1年で最も美しい姿を拝むべく、凍結リスクの少ない静岡のシーサイドエリアから厳選3スポットを紹介
縁起を担いで走り初め!静岡・シーサイドから望む「新春の富士」
言うまでもなく、富士山は日本の象徴。その雄姿に出会うだけで幸せな気持ちになる日本人は多いはずだが、「一富士、二鷹、三茄子」なんていうことわざもあるように、新春にこそ愛でたい縁起物でもある。そして新春の富士山は、雪化粧と澄んだ空気のおかげで、1年の中でもとくに美しい。富士山の景勝地は各地に点在するが、標高が低めのシーサイドのエリアなら新春ツーリングのルートとして巡るのも安心。ここでは静岡県内にある代表的な3スポットを厳選して紹介!
薩埵峠

江戸時代に歌川広重が、「東海道五拾三次之内由井 薩埵嶺」として描いた浮世絵の構図と似た景色を楽しめるのが、現在は遊歩道となっている旧東海道沿いの薩埵峠展望台。国道1号バイパスと東名高速と東海道本線という日本の大動脈が、個性ある富士山絶景を生む
三保の松原

清水区の三保半島にあり、沿岸の約5㎞にわたって松林が続いている。大正時代の1922年に、日本初の名勝に指定された。海と松原と富士山の織り成す絶景は必見。三保半島の先端には100年以上の歴史がある小さな清水灯台が建ち、その周辺も絶景だ。初日の出スポットとしても大人気!
西浦江梨(大瀬崎)

伊豆半島西側の付け根付近、沼津市西浦江梨にある、無料駐車場が整備された展望地。眼下の駿河湾には日本最北端のビャクシン群生地としても知られる大瀬崎が細く突出し、その奥に富士山がそびえる。大瀬崎の先端付近も、海の向こうに富士山を望める景勝地

