【バイク盗難対策】敷地内でも危ない!愛車を守る「防犯ガレージ」厳選3モデルを比較

増加する住宅敷地内でのバイク盗難。愛車を守るには、視線を遮り手間をかけさせる「ガレージ」が有効です。防犯特化型からDIYを楽しめる小屋型まで、注目の3モデルを徹底紹介

■BikeJIN 275 2026年1月号

【シェロー】BOXシェロー スタンダード

価格 : 42万9000円 
サイズ : 1378×2087×2790㎜

都市部の限られたスペースにもスッと収まる扱いやすさが魅力で、スロープや、防犯バー、ラバーマット、スタンドプレートといった実用装備を標準で備える。4重ロック構造で高い防犯性

高い防犯性能が特徴となっていて、シャッター+3カ所の南京錠掛けという4重ロック構造を採用している。愛車を大切に守ってくれる設置型保管ガレージ

スロープの長さと幅、防犯バー、ラバーマット、スタンドプレートなど、細部までライダー視点で設計されており、入出庫のしやすさと安心感を両立

【デイトナ】バイクガレージベーシック

価格 : 82万2250円(配送料・設置費用込み)
サイズ : 2630×3050×2387㎜

ゆとりある設計で床面積も広く、大型バイクや複数台体制にも対応可能。シャッター錠、シャッターガード、ラウンドロック装備で盗難防止に配慮。土間工事不要なのですぐに使用できる

【グリーンベル】ワークスガレージ

価格 : 37万5100円~(キット価格・床あり)
サイズ : 2440×2440×2584㎜(建物外寸法)

基本サイズは幅2440×奥行き2440㎜となり、バイク2台を収納することも可能なワークスガレージ。小屋のようなかわいらしいデザインで、メンテナンスキャビネットや工具など整備に必要最低限な道具をしまっておける広さがある

内部の壁は木製なので、DIYでカウンターデスクや棚などを設置することも可能。自分だけのバイクガレージが完成する

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