
【カワサキ Z900RS】DBTデザインのチタンパーツでさりげなくドレスアップ【モトコルセ 好きだからこだわりたい】
カワサキZ900RSに相応しい、一切の妥協を排したパーツが存在する。それがモトコルセオリジナルの「DBT」デザインのパーツ達だ。
PHOTO/K.MASUKAWA TEXT/Y.FUJITA
問/モトコルセ TEL046-220-1711 https://www.motocorse.jp/
DBTとは「ドリルド ビレット チタニウム」の略称。9つのホールからなるこの意匠は、モトコルセ創業当初に特許を取得し、同社のアイコンとして、さまざまなパーツに取り入れられてきた。
最新作となるZ900RSシリーズ用のハンドルバーウエイトは、純正グリップエンドの形状に合わせ、モトコルセスタイルとして専用にデザインされた逸品。削り出された本体は滑らかな曲率を描き、専用のボルトはバーエンドの曲線に合わせたデザインを採用し、取り付けた際に継ぎ目を感じさせない造形美を実現する。

チタニウム:2万8600 円ナイトライド:3万5200円
特筆すべきは、細部に至るフィレット面取り処理。エッジが生きる精密ポリッシュ仕上げは、単なる鏡面ではなく、周囲の景色を映し込む奥深い輝きを放ち、所有する歓びを高めてくれる。上部に刻まれた同社の「MC」ロゴと8つのディンプルは圧倒的な存在感があり、Z900RSに品格を添えてくれる。まさに大人のためのドレスアップパーツである。
カラーはチタンそのものの高貴な輝きが美しいチタニウムと、ドリルの刃などにも用いられるコーティングであるナイトライド(ゴールド)をラインナップ。高い耐摩耗性・耐腐食性を誇り、ラグジュアリーな個性も演出する。


DBTデザインのパーツは、ハンドルバーエンドに留まらない。フレーム各部のアクセントとなるフレームプラグセット(6ピース)は、バーエンドと同じくパーツの曲面に合わせた専用ボルトを同梱。スイングアームピボット用の2ピースセットもラインナップする。
高剛性と軽量化を両立したラゲッジスプールセットは、実用性と美しさを兼ね備える。さらにオイルフィラーキャップは、無骨なエンジンにエレガントな印象をプラスする。これらZ900RS専用パーツに加え、汎用のDBTデザインボルトなどを組み合わせれば、統一感のあるカスタムに仕上げられるのだ。
発売以来、大型バイクのカテゴリーでトップセールスを続けているZ900RS。人気であるが故に、自分だけの個性を求めてカスタムするオーナーは多い。他人と同じでは物足りない。しかし、奇をてらっただけのカスタムはしたくない。そんな大人のライダーに、モトコルセが誇るDBTデザインチタニウムパーツは間違いなくフィットする。
素材、設計、加工にいたるまで最上級を貫いたアイテムは、すべてのZ900RSオーナーに、モトコルセが醸成してきた上質なカスタムの世界観を提供してくれるのだ。







