
大洗で開催! ツインショックバトルスプリントに本誌編集長が出場!
『ツインショックバトルスプリント』はカブからYB-1などなど入り乱れのカオスな状況。その中でも現行車両のモンキー125に乗った岩田BOYが大健闘しましたよ! なんと4位です!

パワーアップパーツはヨシムラマフラーと武川製パワーフィルターしか入れてないのですが125ccは速かった。シフトアップ製335mmリアショックも必要にして十分な性能を発揮してくれました! 主催&大人なので入賞自体は辞退して順位は繰り上げましたけど

ツインショックバトルスプリントの初代チャンプはR.T.鹿部の鹿さんに!! キャメルカラーのスーパーカブ110に乗って抜群に速い走りを見せてくれました!
イーブンで戦うレースも良いですが、こういうワケワカラナイ車両が一緒になって走ることこそが草レースでしょ!

AGL LABO製デュアルヘッドライトキット
AGL LABOからリリースされたデュアルヘッドライトキット(¥40,000)を組み込んでみます。モンキーバハの二眼ヘッドライトをイメージさせるので、コミカルで愛らしく出来る!

バイザーはFRP製でライトフレームはスチール。取り付けステーや変換カプラー、メーター移設用のステー付き。他にもダックス125用(¥45,000)とCT125(JA55/65)用(¥45,000)のデュアルヘッドライトキットもあります

キットに入っていないズーマーの純正ライト自体は別途用意となります。モンキー125のハーネスにカプラーオン出来る変換が付いているのは素晴らしい!

モンキー125純正ライトステーは取り外してデュアルヘッドライトキット付属のステーに組み替え。取り付け自体は多少心得がある人なら簡単なもの。ハンドルポストのボルトを外したら付属のボルトに変更してメーターをマウント

本来メーターは左寄せにするのが正解ですが、この車両はメインキーを付けていないのでメーターは中央寄りに配置しておきました

デュアルヘッドライトキット化!
チョイ古臭いけど愛らしい姿になりました。純正ウインカーはマウントラバーを多少カットする必要がありますが取り付け可能なのも良いです。FI車なのに旧車っぽさが同居する不思議な雰囲気だ
ハンドルも変えよう!!

ハンドルはシフトアップ製のセミダウンハンドル(¥3,600)に変更。純正ハンドルよりも32mm低く、絞り角度が2度追加されている。モンキー125専用設計でケーブル関係の交換はしなくてOK ! 見た目からしてもカッコイイでしょ!


そもそも付けていたのがモンキー125純正よりも15mm高いダックス125純正だったのもどうかと思いますが、シフトアップ製のセミダウンハンドルに変更することで随分と戦闘的なポジションに変わりました


モンキー125のシート交換を容易にするアイテム

シフトアップ製シートノブ(¥7,700)は純正のボルトを外して交換するだけ。これでシートを容易に取り外せるようになるというのも便利なのです

この車両は4Lモンキーのシートを乗せているだけなので、ひとまずフレームの裏側にナットを使って止めるだけにしておきました。純正フレームのパイプ部分が隠れるのもGOOD !

