長く付き合うほど愛着が深まる!日本製JRPレザーグローブが持つ無骨なデザインと経年変化の魅力

JRPの「野生の証明シリーズ」は、国内産牛革の風合いとタフさが魅力のレザーグローブ。ツーリングとアウトドア両方で活躍するよう設計され、WTF、WTN、WTSの3タイプから選択可能。使い込むほどに愛着が深まります

■ BikeJIN vol.273 2025年11月号
問:JRプロダクツ TEL0879-25-5078
https://www.jrp.co.jp/

アウトドアも走りも支える本革グローブの実力

JRPの「野生の証明シリーズ」は、革本来の風合いとタフさを前面に打ち出したレザーグローブ。国内産の牛革を使用し、最小限の加工にとどめることで天然素材ならではの風合いを生かしている。ツーリングとアウトドア、どちらの場面でも頼れるグローブとして設計されているのが最大の特徴で、使い込むほどに柔らかく手に馴染み、経年変化によって独自の表情を見せる。

シリーズには、スタイルの異なる3つのモデルが用意されている。まずWTFはハーフフィンガータイプ。指先の操作性を確保しつつ、スマートフォン操作や細かなキャンプギアの扱いも容易だ。操作性と通気性を両立させたいライダー向き。次にWTNは、全指を覆うノーマルタイプ。しっかりと手を保護し、厚手の革が走行風を遮りながら、使い込むほどに柔らかく馴染んでいくのが特徴だ。ツーリングから日常使いまで幅広く対応できる万能型といえる。そしてWTSは手首をショートに仕上げたモデル。軽快な装着感で脱着もしやすく、キャンプサイトでの薪割りや焚き火作業などアウトドアシーンにも適する。ツーリングから野営までシームレスに活躍し、動きやすさを求めるライダーにおすすめだ。

いずれのモデルも、日本製ならではの丁寧な縫製と確かな品質管理に支えられている。カラーはナチュラルなブラウンを基調とし、装飾を抑えた無骨なデザインが魅力。手に取った瞬間から革の質感を強く感じられ、長く付き合うほどに愛着が深まっていく。自分のスタイルに合ったモデルを選ぶことで、ツーリングの時間がより豊かに、そして力強く彩られるはずだ。

WTN
価格 : 1万450円
サイズ:XS、S、M、L、LL
カラー:ライトブラウン

WTS
価格 : 9350円
サイズ:S、M、L、LL
カラー:ライトブラウン

WTF
価格 : 9900円
サイズ:S、M、L、LL
カラー:ライトブラウン

薪やトングを握るといったキャンプシーンでの動作もスムーズ。しなやかで柔らかい革素材なので、操作性も高い。火の粉などの熱からも手を守ってくれる

手首のへり部分は一般的なグローブだと合成皮革による機械巻きがほとんどだが、牛革を採用して手巻き仕上げ。目立たない部分にもこだわりが

3つのモデルはそれぞれ手首の固定に違いがあり、WTFはボタン、WTSはベルクロ。WTNはアウトドアシーンで着脱がしやすいゴム入りとなっている

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