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編集部員のツーリングの小ワザ【ナカジマ編】

POINT

高機能アンダーウエア3着

スポーツジャージ活用

2泊を超える準備はしない

旅装備軽量化のコツは衣類削減

宿泊が増えると嵩むのが下着とシャツだ。しかし、ロングタイプのアンダー上下を、着用のほかに2セット持っていれば劇的に持ち物を減らせる。高機能アンダーはしわも気にせず、非常にコンパクトに収納できるというメリットもある。そして洗濯しても綿のシャツやパンツより乾きが圧倒的に速い。5泊6日の場合、下着とシャツ各5枚となると結構な量を減らせるのだ。

また、アンダーとアウターの間に着るミドルレイヤーに薄手のスポーツ用ジャージを使う。温度調節がしやすく汗も逃がしてくれるし、暖かければ着ないので、1週間程度なら2着もあれば足りる。スポーツジャージ的なウエアはナンカイなどのバイクウエアメーカーも多数リリースしているので要チェック。

高機能インナー3枚とジャージがあれば、何泊しても大丈夫。

季節に合わせた高機能インナー×3

2泊3日分で何泊でもOK!

ナンカイテクノライダーシリーズの「クール」を通年使用している。真冬は「ホット」を使うが、旅先で歩くと汗をかくので薄くてサラサラな「クール」の使い勝手が良い

荷物を減らしてもロングならこれだけは持っていきたい!

ケチらずに持っていく3種類の予備グローブ

ジーンズタイプの予備パンツ

くつろぎタイムは綿100%のTシャツが好き

手が濡れたままとか冷たいのは絶対避けたいので、レイン、スペア、季節によって防寒かメッシュのグローブを持つ。ジーンズタイプのライディングパンツは散策用にも活用できる。綿のTシャツは2枚。ソックスだけは日数分持ちます

この記事の掲載は
BikeJIN7月号!

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