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BikeJIN

[インカム]ライダー目線で開発されたデイトナのインターコム

Promotion

バイク用品メーカー大手デイトナらしい価格設定、
ミドルレンジの価格ながら必要な機能をすべて網羅、
4人まで同時に会話できる簡単グループトークを搭載。
まさにインターコムのスタンダードモデルだ

問い合わせ
デイトナ
TEL:0120-60-4955
http://www.daytona.co.jp/

デイトナDT-01(ディーティーオーワン)

DT-01はとにかく簡単だ。インターコムユーザー3年生、55歳の僕でも説明書を読むまでもなくヘルメットへの装着がモノの10分で完了。今回はOGKのフルフェイス、エアロブレードとクラシカルなジェットヘルメットROCKに装着した。
フルフェイスは両面テープを、ジェットはクリップタイプのマウントを使用した。どちらもヘルメットを置いた時にコードが接地しないという、デイトナの主張通りだ。

おすすめポイント!

【1】必要な機能をすべて網羅
音楽/電話/レーダー/ナビ/グループトーク

【2】かんたんグループトーク
仲間が一斉にペアリングモードにするだけ

【3】直感的なボタン操作
グローブをしたままでも簡単に操作が可能

【4】他社インターコムと接続可能
DT-01以外の他社インターコムとグループトークが可能(要機種確認)

事前に充電は済ませておいたので、説明書を見ながら、まずはヘルメットどうしをペアリング。そして、自分のスマホとペアリングと作業を進めた。
使用ボタンは2つだけ。上側後方のMボタンと側面パネルのAボタンだ。スマホとペアリングするにはMボタンの長押しでLEDが赤、青の交互点滅になれば準備OK。スマホの設定でブルートゥースをONにして表示された「DT‐01」を選択すれば自動的にペアリングされる。
2台で会話してみたが声が聞き取りやすい。音楽が共有できるのも面白い機能だ。通話も快適で音声が途切れることもなかった。
僕はスマホのプレイリストで音楽を楽しむことが一番多いが、クリアで聞き取りやすいだけでなく、薄型スピーカーなのに低音域もなかなかのものだ。声が聞き取りやすいのでボーカルの臨場感は想像以上だ。ただ、中高音が前に出ている分、歪んだギターサウンドなどはボリュームを上げすぎないようにしたい。

必要にして十分な機能を持つDT‐01は、取り付け、設定、操作のすべてが簡単な上にハイスペック、しかもコストパフォーマンスも高め。ビギナーからベテランまで満足させる逸品だ。

直感的に簡単操作。最優先したのは扱いやすさ!

便利なタップ機能
Gセンサーを搭載しており、操作ボタンを押さなくても、ヘルメットを叩くだけで電話の受話、終話、音楽の再生、停止などが可能。慣れるとボタンを探す手間さえ省けてしまう優れた機能だ

グローブで操作可能
インターコムの通話開始と終了時に使う側面のAボタンと、主に音量調節や楽曲送り・戻しに使う後方下側のレバー操作は、通常のグローブはもちろん、冬用の厚手のグローブでも容易に操作ができる

ボタンは3つだけ
ペアリングが一度済んでしまえば、普段は上のMボタンと側面Aボタンを同時に押す、本体電源のオン・オフ、そして着信時にAボタンを使う程度。音量調節は下側のレバースイッチで行う

\ 耐久性も高そうだ!! /

細いコードがインターコム本体から何本も出ていたり、そのコードがヘルメットを置くたびに挟まってストレスがかかり、断線するというトラブルを見てきたデイトナは、ストレスに強いしなやかなコードをラバーパーツで保護し、耐久性を向上させた

フェイスパネルを外すと、Aボタンとリセットボタンが見える。ボタン類はラバーで覆われ、高い防水・防塵性を誇る。底面の充電ソケットもラバー製の蓋で密閉される

デイトナ DT-01(ディーティーオーワン)
価格 :1個セット2万5920円
価格 :2個セット5万760円
本体寸法: L105×W46.5×H19.4mm
本体重量 :52g 充電端子 :USBType-C
通話距離 :1000m 接続台数 :4台
防水性能: IP67相当

スイッチを兼ねる側面のフェイスパネルがオプションパーツとして設定される。バイクやウエアのカラーに合わせてコーディネートが可能になっている。
全8色展開で価格は864円〜

【Check!】クリアな音質

音質にもこだわった高音質スピーカーを採用。
通話品質を損なわず、より低音域の音質も重視し、音楽もより楽しめる設計となった

音量は下側のレバー、Vボタンを短く操作することで音量調節する。
長押しすると楽曲送りと、戻しの操作となり、日本語でアナウンスされる