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自分で愛車を丸裸!

【自分の愛車を丸裸!】YAMAHA YZF-R25のタンクを外し、スパークプラグへ&外装を外さずにオイル交換


自分でバイクのメンテナンスやパーツ交換をするならば
「外装パーツを外したら、どの重要パーツにアクセスできるのか?」を知っておきたい。
愛車の構造を知って、バイクへの愛情をより深く注げるようになろう!

タンクを外してスパークプラグにアクセス

インジェクション吸気を採用するエンジンは、燃焼効率が良く、プラグが汚れにくい。
また、コンディションが安定しており、かぶらせてしまうこともないので、予備を持ち歩いて出先で交換を強いられることもなくなった。しかし、5000㎞程度に1度は確認したい

インナータンクをズラすと、レーシーなフレームの中にシリンダーヘッドと2つのプラグキャップが見える。
プラグ自体はシリンダーヘッドの奥の方にあるので、プラグの着脱には柄の長い16㎜サイズのプラグレンチが必要となる

左から、
焼けすぎ 良好 カブり気味

R25は外装を外さなくてもオイル交換ができちゃいます

R25はカウルを外さずにオイル交換ができる設計。
注入用のオイルキャップ、使用済みオイル排出用のドレンボルト、クランクケース内の金属の粉や汚れを濾すオイルフィルター。
この3カ所に簡単にアクセスしてオイル交換作業が可能。整備性が考慮されている

BikeJIN編集部

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