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BikeJIN

初心者大歓迎!“BATTLAX FUN & RIDE MEETING”

Promotion


豪華インストラクターと一緒に走ってレクチャーを受けられる
安心して楽しめると人気上昇中! 走行会形式のレッスンイベント

問い合わせ
株式会社アド・エヌ(アンクルレーシング)
TEL:03-3205-3083
http://bsmc-yoyaku.com/rd/rd.php?id=bikejin

めちゃくちゃ楽しい走って学んで大忙し

ブリヂストンが後援する走行会で、豪華なインストラクターの顔ぶれを見れば、レーシングライダーのような人たちが目を吊り上げて走っていると想像するかもしれない。しかし、バトラックスのファン&ライド・ミーティングは、はっきり言ってアットホームなイベントだ。「遅い奴はどけ」という雰囲気は皆無。参加者が互いにリスペクトしており、スポーツライディングを楽しむ姿勢が素晴らしい。参加者ももてなす側も、ホスピタリティブースでは笑顔が絶えない。

メインインストラクターを務める青木宣篤さん。ブリヂストンのテストライダーでもあり、今なお現役ライダーでもある。分かりやすい解説がライダーの心をつかむ

今回は編集部から私、中島が潜入取材させていただいた。BMWR nineTレーサーに話題のT31を装着。事前にツーリングで500㎞ほど走って、そのしなやかな乗り心地と、レイングリップの安心感は確認していた。グリップをコンパウンドに依存し過ぎない高バランスのタイヤという印象だ。しかし、スポーツツーリングタイヤのカテゴリーなので、ショルダー部のグリップは期待していなかった。ところがサーキットでもまったく不安なくスポーツライディングが楽しめた。青木宣篤さんも愛車の隼にT31を装着しており、先日もサーキット走行を楽しんだが不安はなかったとのこと。また、温度依存度が低く、走り出した瞬間から不安がないのも美点。一般ライダーでも世界レベルのライダーでも、T31に同じような好印象を持っていることが興味深い。このように、トップレベルのライダーと言葉を交わせるのも、このイベントの大きな魅力だろう。

トークショーも盛り上がる!
司会進行はMotoGPのテレビ放送で、ブリヂストンタイヤを軸にした解説が人気を呼んだ山田さんと、全日本JSB絶対王者の中須賀選手の掛け合い。強さの秘密が見えた!

左からインストラクター 宮城光さん、ブリヂストンモーターサイクルタイヤ代表取締役社長 佐藤潤さん
鈴鹿8時間耐久レースで恒例となった、ブリヂストン・トークショーのパーソナリティも務める宮城さん。タイヤに関する知識を分かりやすく伝えてくれる
ブリヂストンモーターサイクルタイヤの代表取締役社長という要職につきながら、自らもレーシングスーツに身を包んで、笑顔で参加者をおもてなし

筑波1000ラウンドは初心者クラスと初級・中級者クラスの走行が設定された。初心者はバイクの基本的な操作を学ぶカリキュラムと本コースの体験走行。初級・中級者クラスは本コースの走行と走行後のレクチャーというプログラムだった

2019年開催詳細

鈴鹿ツインサーキット

  • 4月13日(土)
  • コース走行:15分×4本
  • 定員:150名

筑波サーキット(コース1000)

  • 6月8日(土)
  • コース走行:15分×4本
  • 定員:120名

富士スピードウェイ(ショートコース)

    • 9月28日(土)
    • コース走行:15分×3本
    • 定員:100名(全クラスパイロンレッスンあり)