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【YAMAHA TRACER900 ABS】日本中を走ろう!キャンプに行くならトレーサー!!vol.1

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キャンプツーリングを完璧に満喫できるかどうかは
どんな場所に泊まるかとか、何を食べるかだけでなく
どんなバイクで行くのかというのもカギとなる
荷物を積み、家を出発する瞬間からが二輪キャンプ旅
すべての時間を楽しむために、最高の相棒を選びたい!

問い合わせ
ヤマハ発動機
TEL:0120-090-819
http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

キャンプに向いている理由

万能系に属するけれど退屈する存在ではない

本格的な旅から、ワインディングでのスポーティなファンライドまで自由自在。タンデムでの高速巡航も比較的快適で、アップライトなライディングポジションは疲労を軽減し、一方で車体を振り回して操るような乗り方にも対応。その気になれば、フラットダートくらいは走れてしまう。

つまりトレーサー900は、とても守備範囲が広い万能系バイクだ。しかも、なんでもできる優等生が意外とツマラナイ存在だったなんてことはよくある話だが、コイツに限ってそんな心配は無用。といっても、デキが悪い部分を隠しているということではなくて、優等生だけどしっかりヤンチャな雰囲気や遊び心も持っている。

プラットフォームベース車としての役割も担うMT‐09を、大幅な仕様変更でアドベンチャースタイルのツアラーに仕上げたのがトレーサー900。水冷並列3気筒のエンジンは低回転域からトルクフルで、どのギヤでも3000回転以上なら常用できるほど。クルージング中に周囲の交通状況で速度を落とされたとしてもシフトダウンが不要なシーンも多く、つまりゆったり乗れる。

この点だけに注目すれば優等生的だが、中高回転域になると今度は、超エキサイティングなパンチ力。最高出力は116馬力だが、数字では表せないレスポンスのよさやトルク特性が効いている。

車体にも、同じように多様性が備わっている。ボリューム感のある外装類は、ツーリングバイクとしてのゆとりや防風性をもたらしてくれるが、設計ベースとなっているのは超軽量なことでも知られるMT‐09なので、それでもまだ車重は214㎏。装備は充実しているのに、750~900㏄クラスの他社製4気筒ネイキッドと同レベルで、これがスポーティな運動性能につながっている。

サイドケースを装着した場合はとくに、ボリューム感のあるルックスだが、走りは拍子抜けするほど軽快でスポーティな雰囲気

アドベンチャールックだが、前後ホイールはオンロード向きの前後17インチ径で、タイヤのサイズと銘柄もロードスポーツ系。アップ&ワイドなハンドルのメリットと、車体の軽さを生かして、ツイスティなワインディングでもひょいひょいと操れる楽しさがある。 そしてこの特性は、キャンプ道具を積載しているときでも大きくは変わらない。つまり、キャンプ場の往復時に走りも満喫できる。

純正アクセサリーとして用意されているサイドケース(片側7万4520円)は、ハードタイプで片側22ℓ容量。ベルト付きなので、車体装着時に左側を開けても荷物がこぼれにくい

車体装着時の張り出しを抑えた設計ながら、シングルバーナーやコンパクトに折りたためるキャンプチェアなど、多くのアイテムを収納できる余裕がある

Specifications
TRACER 900 ABS
価格:111万2400円
エンジン:水冷4st.並列3気筒845㏄
最高出力:116㎰/10000rpm
最大トルク:8.9㎏ -m/8500rpm
全長:2160㎜
全幅:850㎜
全高:1375㎜
ホイールベース:1500㎜
シート高:850/865㎜
車重:214㎏
燃料タンク容量:18ℓ
タイヤサイズ:F=120/70ZR17、R=180/55ZR17

TRACER900 ツーリングサポートキャンペーン実施中!

キャンペーン期間:~6月28日(金)

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