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ル・マン式スタート

読み:る・まんしきすたーと

ル・マン式スタート

レースでスタートする際、ピットもしくはホームストレート前にマシンを一列に並べ、ライダーがコースを横切って乗り込みスタートする方式。元々は四輪レースのル・マン24時間耐久レースで採用されたスタート方式だったが、ドライバーがシートベルトを締めないなど安全性の問題から1969年を最後に廃止。同様にル・マン式を導入していた二輪の耐久レースでは、そのまま採用され続け現在に至る。世界耐久選手権では、伝統として鈴鹿8耐とル・マンでこの方式が導入されている。

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