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センターアップマフラー

読み:せんたーあっぷまふらー

テールカウル内または下部にサイレンサーを配置したマフラーレイアウト。バンク角を稼げるほか、高い空力特性、左右の重心バランスの最適化などが利点。スポーティなルックスも大きな魅力となる。ただし、重量物が重心から離れた位置にあるため、マスの集中化を妨げる一面がある。市販車には、1989年式TZR250(3MA)などに採用。近年は、モトGPマシン・RC211V譲りのセンターアップマフラーを採用した2003年式の初代CBR600RRを皮切りに流行した。

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