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BikeJIN

ヤマハ発動機という会社には、「細部にこだわる」という企業風土がある
それはいったいなぜなのか? その源流はいったいどこにあるのか?
辿り着いたのは1台のバイク──ヤマハ初号機であるYA-1だった

記事4件

vol.1

細部へのこだわりは、創業当初から

好きなことを、仕事にする。好きなモノを、造る。これはとても幸福なことだ。好きだから、ハンパなことはしたくない。好きだから、徹底的にやる。
造る人も、造られた製品も、その製品も使う人も。すべてが幸福な循環の中にある。

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vol.2

乗って語って作り込む「乗り味」

ひたむきに試作車を走らせ、ハンドリングを評価するテストライダーたち彼らが首を縦に振らない限り、ヤマハのバイクが世に出ることはない
判断基準は、あくまでも人間の感性。バイク造りは、ひたすら人間の仕事だ。

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vol.3

目指すは「制御を感じさせない制御」

ニューモデルが登場するたびに、華々しく紹介される電子制御
今やスポーツバイクには必須となりつつある装備だが
ヤマハは「制御の気配」を消すことに全力を傾けている

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vol.4

オイルはエンジンの〝液体パーツ〞

安心。信頼。そして本来のパフォーマンスを引き出す、それがヤマハの純正オイル・ヤマルーブだ。
言葉にすれば簡単だが、それを実現するのは恐ろしく難易度が高い。
誰が、どこで、どう乗ってもエンジンを守る。それがヤマルーブの使命である。

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vol.5

機能を素直に美しく表現する

モノに表情を与え、見る者の心を揺さぶる。それがデザインの役割だ
プロダクトデザインの場合は、必ず製造者の意図が込められている
ヤマハの場合、それはいったい何なのか──
東京モーターショーに出展されたNIKENに、答えを探る

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vol.6

刺激的な3気筒エンジン

新たなる845cc並列3気筒エンジンが登場したのは、
14年のことだったリーマンショックの影響で沈み切っていた国内外の二輪市場に
それは一筋の光明を差し込ませ、ヤマハを好況へと導く力にもなった
「自分たちの造りたいモノを造る」という明快さが、闇を切り裂いたのだった

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vol.7

鋳造技術のエキスパート

ヤマハ・スポーツバイクのアルミフレームは、そのほとんどが
CFアルミダイキャスト技術によって製造されている
金属を溶かし、思い通りの形にするという鋳造の現場には
熱い心の持ち主たちが集まっていた

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vol.8

バイク生産のグローバル化

ヤマハ発動機創業者の川上源一さんは、当初から
「我々の目標は国内市場だけではない」と明言していた
今や一大グローバル企業として海外生産を推し進めているヤマハ
躍進の影にあるのは、実直で丹念な「人づくり」だった

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vol.9

生産の重要拠点は東南アジアへ

世界各地に生産拠点を設け、現地生産に積極的に取り組んでいるヤマハ
各地で展開されているのは、効率や成果だけを重視するような
スタイルではない。タイでの取材から見えてきたものは
「働く人々の喜びを高めれば、成果は後からついていくる」という柔軟さだった

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