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まずは1杯のコーヒーから“プチ”アウトドアツーリングで満喫!

まずは1杯のコーヒーから“プチ”アウトドアで満喫!

テントをたてて、キャンプ場に泊まるだけがアウトドアじゃない。本当においしい1杯を求めて出かけるツーリングでまずはアウトドア気分を味わってみませんか?

いつもの荷物にプラス!

いつもの荷物にプラス!

いつものツーリングの荷物にバーナー、コーヒー豆、マグカップなど、コーヒーを淹れる道具を加えるだけ。これだけなら荷物もかさばらないし、気軽に持って行ける。

澄んだ空気の中で飲むコーヒーは格別

澄んだ空気の中で飲むコーヒーは格別

いきなりキャンプするのは少しハードルが高いという人は、まずはおいしい1杯のコーヒーを求めてバイクを走らせる、「プチアウトドアツーリング」を体験してみてみるのはいかがだろうか?

持っていく物はいつものツーリングの荷物に、バーナー、コップ、湯沸し用の鍋、水筒のみ。肝心のコーヒーは、より本格的にミルを持って行きたい。

我々ライダーがこぞって向かういつものワインディングは、アウトドアの要素にあふれている。澄んだ空気、青々とした森、川のせせらぎ、鳥たちのさえずり……。いつもは気持ちよく走り抜ける道で足を止めて、バイクのエンジンを切ってみると、そういった自然の音が聞こえてくる。

ライダーとコーヒーは切っても切れない関係と言っていいほど、目的地やSAなどで缶コーヒーを飲むライダーの姿をよく見かける。しかし、「缶コーヒーじゃ少し味気ない……」と思っている人も多いのではないだろうか。

まずは1杯のコーヒーから始めてみよう。自然の音をBGMにグイッと飲めば、アナタもアウトドアの魅力にハマるハズ!

パーコレーターならさらに旨い!

よりツウな雰囲気の出るパーコレーター。3000円から5000円程度で手に入る。構造が簡単で頑丈であるため、アウトドア向きだ。

手順は実に簡単。まず、パーコレーターの中身を取り出し、カップ数分の水を入れてお湯を沸かす。沸くまでの間に豆を用意する。

沸騰したら火を止め、コーヒー豆を入れたお皿を本体に入れる。豆の量はカップ数よりも1、2杯分多めに入れること。

弱火にかけてコーヒーを抽出する。ふたのツマミからコーヒーの抽出具合を確認し、色が濃くなってきたら完成!

BikeJIN編集部

ビギナーからベテランまで魅力にはまるバイクの楽しみ、ツーリング。そんな旅するライダー必見のバイクやルート情報、お役立ちアイテムなどが満載の一冊。今、もっとも勢いのあるツーリング・バイク誌の編集をやってます!