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目指せ!ユーラシア大陸横断

ユーラシア大陸横断 モンゴル編⑦ モンゴルの絶景と遊牧民

目指せユーラシア大陸横断

こんにちは!合田紘之(@GodaAFRICATWIN)と申します。
バイクで世界中をツーリングするために新聞記者を辞め、昨年末から今年2月までのオーストラリア一周の様子はBikeJINWEBで連載させていただきました。
今回は第2弾。ロシア極東からヨーロッパ西部までユーラシア大陸の約4万kmを横断します!

モンゴルの景色を写真で紹介

モンゴルは絶景続きで人も優しい。これまで見てきた景色を写真で振り返りながら紹介していく

モンゴルは日本の面積の約4倍。1500km以上走ったが、そのほとんどが草原地帯だった。と言っても平地だけではなく山や丘、湖も多く、南部に行けば「ゴビ砂漠」に代表されるように砂漠地帯もある。主要道路であっても綺麗な舗装路もあれば、荒れたダートもあり変化に富む。野生ではないがウシ、ヒツジ、ヤギ、ウマ、ラクダなどの動物が道路上にいることも少なくない。1つの国で様々な景色を楽しむことができる。

モンゴルの草原地帯の道路。ゲルが立ち並ぶ

道はガタガタのダートでも丘の上から見下ろす景色は最高だ

アルタイ周辺では砂漠地帯の舗装路を走ることができる

道路沿いには自然にできたと思われるラベンダー畑が広がることも

ラクダなどの動物も至る所で見ることができる

キャンプ

野宿も法律上認められているといい、迷惑がかからない場所であればどこでもキャンプができる。絶景の中、ゆっくりすることで時間を忘れることができる。

草原地帯でのキャンプ。自然と一体となれた気分になる

ゲルの近くでキャンプ。これもまたモンゴルらしい景色

草原にテントを張っていると家畜の通り道だったということも

テルヒーンツァガーン湖ではヨーロッパから訪れているキャンピングカーと一緒にキャンプ

遊牧民

ゲルの近くでキャンプしていると、遊牧民の方は決まってゲルの中へと招き入れてて、お茶を出してくれる。朝起きたら朝食を用意してくれており、一緒に食べることもあった。子供たちも人懐っこくてすぐに仲良くなれる。

遊牧民の住居であるゲル。家畜と一緒に生活する様子が垣間見れる

ゲルに招かれ朝食を用意してもらう

ゲルの中にはチンギスハーンの刺繍も

大きいバイクが珍しいのか遊牧民に囲まれることもしばしば

子供をバイクにまたがらせてあげると喜んでもらえる

草原を走り回る遊牧民の子供たち

#mongolia #travel

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合田紘之(ごうだ ひろゆき)

1987年生まれの31歳。横浜市出身、札幌市在住。
18歳で二輪免許を取得し、法政大学在学中にバイクで日本を2周する。
その中で北海道が気に入り、2010年から7年間、北海道新聞の記者として札幌市や登別市、紋別市などで取材で駆け回っていたが、バイクで世界をツーリングするために退社。
身長は168センチで愛車のアフリカツイン750はやっと足が届く程度。英語は初心者レベルなので、世界の人たちとコミュニケーションをとるために日々奮闘中。

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