ツーリングを楽しむ全てのバイク乗りのためのWebメディア

BikeJIN

目指せ!ユーラシア大陸横断

ユーラシア大陸横断 準備編⑥ スポンサー編[1]Kodak PIXPRO 4KVR360

目指せユーラシア大陸横断

こんにちは!合田紘之(@GodaAFRICATWIN)と申します。
バイクで世界中をツーリングするために新聞記者を辞め、昨年末から今年2月までのオーストラリア一周の様子はBikeJINWEBで連載させていただきました。
今回は第2弾。ロシア極東からヨーロッパ西部までユーラシア大陸の約4万kmを横断します!

快適に長距離ツーリングをするにはきちんとした装備が必要。それでも個人で道具を用意するには予算上、限界がある。
そんな自分をサポートすべく、今回のユーラシア大陸横断のスポンサーとして装備の協力をしていただいた製品を3回に渡って紹介していく。

360度ビデオカメラ「Kodak PIXPRO 4KVR360」

Kodakの日本代理店のマスプロ電工さんに機材協力をしていただいた。
KodakのアクションカメラブランドPIXPROのフラッグシップモデルである4KVR360は、超がつくほどの高機能だ。

レンズが2つ付いているPIXPRO 4KVR360

これまで一般的だった360度カメラと違い、レンズが2個付いているので前後左右だけではなくて上下も含めた「全天球撮影」をすることができる。
モードを切り替えれば360度ではないフラットな映像も撮影でき、こちらは4Kの高画質で撮影することができる。もちろん静止画も高画質で撮影できる。本体が防滴設計なので、小雨程度ならケースをつけなくても使用できそうだ。

360度映像はライダーにとってとても使い勝手がいい。なぜなら運転中に自分が見ている前方の風景と同時に、運転してる自分の姿まで撮影することができるのだ。
さらに道路脇に動物がいた、なんて時もしっかりと横の映像も撮影できている。一石二鳥どころか1台で何台ぶんの役割を果たしてくれる。

今回マウントを装着したのは3箇所。
その時々の場面で使い分けて撮影していこうと思っている。日本で試しに撮影した映像とともに説明したい。

ヘルメットに装着した4KVR360

ウインドスクリーンに装着した4KVR360

①ウインドスクリーンの上部

前方の景色と運転している自分の姿を同時に撮影。
iPhoneの方はこちらから、youtubeアプリでお楽しみください

②ヘルメットの頭頂部

障害物がないので全方位の景色を撮影。
iPhoneの方はこちらから、youtubeアプリでお楽しみください

③トップケースの上

後方の景色と運転している自分の後ろ姿を撮影。
iPhoneの方はこちらから、youtubeアプリでお楽しみください

近年、アクションカメラで撮影しながら海外をツーリングするのは珍しくないが、360度カメラで撮影している人はまだ少ないはず。

こちらのYouTubeのチャンネルGodaAFRICATWINで自分にしか撮影できない映像をアップしてく予定だ。

・ユーラシア大陸横断 準備編5

 

合田紘之(ごうだ ひろゆき)

1987年生まれの31歳。横浜市出身、札幌市在住。
18歳で二輪免許を取得し、法政大学在学中にバイクで日本を2周する。
その中で北海道が気に入り、2010年から7年間、北海道新聞の記者として札幌市や登別市、紋別市などで取材で駆け回っていたが、バイクで世界をツーリングするために退社。
身長は168センチで愛車のアフリカツイン750はやっと足が届く程度。英語は初心者レベルなので、世界の人たちとコミュニケーションをとるために日々奮闘中。

 ツイッター(@GodaAFRICATWIN)

 インスタグラム(@godaafricatwin)

 YouTube『GodaAFRICATWIN』