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BikeJIN

言うまでもなくヤマハは、バイクを設計・製造しているメーカーである
だがバイクに限らず、モノを造りさえすれば売れるという時代はとうの昔に終わった
モノの正しい使い方やワクワクする遊び方、つまり「コト」を伝えることで
より長く、モノと付き合ってほしい──。ヤマハライディングアカデミーはその象徴だ

記事8件

vol.1

ひとりでもバイク仲間を増やしたい

パリパリと音を立てて目から剥がれ落ちる、ウロコ。いつしか囚われていた固定観念から解放されるのは、とても気持ちいい。
「YRA(ヤマハライディングアカデミー)大人のバイクレッスン」の講習風景を眺めていると、とても爽快な気分になる。

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vol.2

ヤマハが全力でサポートする片道10㎞の大冒険

ヤマハ創業者の川上源一は、「自らの手で需要を創造する」という考え方の持ち主だった。
ビジネスの観点から言えば、「バイクを造って売るために、乗る人を増やそう」ということだ。YRAも需要を掘り起こす活動の一環、と捉えることもできるだろう。

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vol.3

シースタイル「お客様の笑顔が見たいから」

モノを造って売るだけじゃない。その製品で得られる喜びを、より多くの人に知ってもらいたい――。
ヤマハはかねてから、普及活動に積極的に取り組んできた。

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vol.4

シースタイル「きっと世界を見る目が変わる」

海の上を疾走するボートを1度でも体験すれば、バイク乗りなら力強く頷くはずだ。「これは楽しい!」と。
そしてバイクとの共通点が意外にも多いことに気付く。

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vol.5

遊び心を軸に、ヤマハファンを育む

幼い頃に読んだ、あるいは読み聞かせてもらった絵本を、誰しも1冊は覚えているはずだ。動物たちのできごと。お片付けの話。冒険の物語。そして、ちょっと怖いお化けのこと。
そんなキラキラした絵本の記憶の中に、バイクがあったらどんなに素敵だろう。ページをめくるたびに、カッコいいバイク、難しいバイク、かわいいバイクが登場し、バイクを取り巻く爽やかな世界が広がっている――。

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vol.6

バイクが少しでも記憶に残ってくれたら

今、日本のバイクユーザーの平均年齢は、50歳を超えている。しかも年々上がっていく一方だ。
現在のバイクユーザーを満足させ、つなぎ止める施策ももちろん大事だ。
一方で、新しいユーザーを取り込む努力をしなければ、業界は先細りするばかりとなる。

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vol.7

ヤマハ・コミュニケーションプラザ

いつでもルーツを遡ることができる。現在を感じ、未来に思いを馳せる
ヤマハ・コミュニケーションプラザは、時間軸を超えたヤマハのモノ造りの魂を
存分に感じられる施設だ。展示物や企画イベントは間違いなく「コト」
だが、根底にあるのは製造者として決して変わることのない「モノ」への思いだ

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vol.8

対話すること。それが原点であり、未来である

過去、現在、そして未来へ。
モノ造りに不可欠な人と人とのコミュニケーションが、この施設を軸にして留まることなく延々と続く。

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