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【バイクライフ計画】太陽を追いかけて SSTR

SSTR2020の基本ルール

・日本海の反対側となる海岸を日の出時刻以降にスタート

・指定道の駅の中から1カ所以上に立ち寄る

・道の駅や高速道路のパーキング/サービスエリア等に立ち寄り

・立ち寄りポイントを10ポイント以上獲得する

・石川県の「千里浜なぎさドライブウェイ」に日の入り時刻までに到着する

夕陽の砂浜で、パリダカのゴールような感動を

SSTR提唱者

冒険家 風間深志さん
82年のパリダカール ラリーに日本人ライダーとして初出場。バイクで南極点&北極点到達など数々の金字塔を達成した世界的冒険家

日の出と同時に日本列島の東から出発し、日没までに西の日本海までゴールする。こんなロマンチックかつ壮大なイベントがSSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)だ。出発地は日本列島の東海岸(太平洋、瀬戸内海、東シナ海沿岸部)ならどこでもOK。ゴールの千里浜なぎさドライブウェイ(石川県羽咋市)を目指して走る。順位は競わず、無事ゴールし、ライダー同士で交流を深めることが目的の自己完結型ラリーとなる。

発案と主宰は、冒険家の風間深志さん。パリダカで苦難の末、たどり着いたダカールの海岸でビクトリーランを行い、感動に包まれた。美しい夕陽の名所で、全長約8㎞の砂浜をバイクで走れる千里浜がゴールなのは、このダカールの海岸を彷彿とさせるため。風間さんは、日本のライダーにもラリーの感動を味わってもらうためにSSTRを発案したのだ。
 
13年の第1回大会は130台の参加だったが、年々評判が高まり、19年は3400名の枠が受付開始から半日で完売するほどの人気。20年は新型コロナの感染拡大防止のため、10月1日〜21年3月31日までの期間に、参加者が実施日を選択できるオープン制の「My SSTR」とした。時間やルートは、各自が所有するスマホなどのGPS機能で測定する。参加費はソロ1万200円。タンデムでの参加や22歳以下は割引価格となる。
 
これを読んで冒険気分とゴールの感動を味わいたくなった人は、ぜひ参加しよう!

SSTR 2021

問い合わせ
SSTR事務局
https://sstr.jp/

1.開催期間:2021年10月2日(土)~ 2021年10月17日(日)
*出走は16日(土)まで
*なお、エントリー受付は終了しています。

2.開催地:スタートは参加者が選択した地点/ゴールは石川県の「千里浜なぎさドライブウェイ」
*ゴール受付場所:能登千里浜レストハウス 内(石川県羽咋市千里浜町タ4−1)  
*ゴール受付時間: 15時00分 ~ 18時30分

3.定員数: 8,500台

4.参加種別
・ソロ:参加車両に1名が乗車
・タンデム:参加車両に2名が乗車
・アンダー22:ソロ/タンデムで同乗者を含む参加者の年齢が、10月2日時点で22歳以下