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自分で愛車を丸裸!

【自分で愛車を丸裸!】YAMAHA YZF-R25の左サイドカバーを外し、エアフィルターへ


自分でバイクのメンテナンスやパーツ交換をするならば
「外装パーツを外したら、どの重要パーツにアクセスできるのか?」を知っておきたい。
愛車の構造を知って、バイクへの愛情をより深く注げるようになろう!

左サイドカバーを外してエアフィルターにアクセス

エアフィルターは、プラグ同様2万㎞ごとの交換が推奨されているが、季節風で埃が舞う地域にお住まいなら距離が行かなくても前倒しして点検したい。
エアフィルターの目詰まりによる吸入効率の悪化は、適正な空気を得られないため、確実にパワーダウンにつながってしまう!

R25のエアフィルターは乾式で、エアクリーナーボックスの左サイドの蓋を外して差し込むタイプ。
900㎞程度しか走っていない新車同様の個体なので、ご覧の通り新品同様だ

エアクリーナーボックスの蓋は3本のプラスネジで固定。左下のネジ1本は奥まっているので注意

左側のサイドパネルも、2個のビスを外してボスをグロメットから引き抜けば簡単に外せる

BikeJIN編集部

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