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自分で愛車を丸裸!

【自分で愛車を丸裸!】YAMAHA YZF-R25のカウルを外す


-愛車を丸裸にして、見つめ直してみる-
これはバイクへの愛情を深めるための、いわば儀式。
今回はYAMAHA YZF-R25のフルカウルを剥がしにかかります。
アナタも愛車のカウルを剥ぎ取って、対峙してみてはいかが?

~STEP4~ カウルを外す

カウルはヘッドライトを覆うアッパーカウルと、両サイドのサイドパネルで構成される。サイドパネルは青い大きなパネルと黒いアンダーカウルを組み合わせている。外側から見ても、明らかにパーツが組み合わされていることは分かったが、構造までは分からない見えるところにあるボルトやビスを丁寧に外していき、様子を見ながら作業を進めた。ここも力づくはご法度です

4㎜の六角レンチを多用するが、短いレンチだと力が入らないなど作業効率が悪いので適した工具を用意。締めるときは手で始めてネジ山を壊さないように注意

サイドパネルとアンダーカウルのパーツは上部の爪を外してから、スライドさせることで分離できる。表面からは分からない

アッパーカウルとサイドパネルの間をつなぐ樹脂製のパネルはすべてのビスを外したら、差し込みを抜きながら慎重に剥がしていく

サイドパネルとアッパーカウルをつなぐ樹脂製のパーツは、受けと一体になったプラスチックのビスが多用される。プラスドライバーで緩めるとカチッとネジが浮き、受けごと引き抜ける。こんなの昔はなかったな~

BikeJIN編集部

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