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猛暑の夏、汗ダクになったヘルメットの内装、リフレッシュするこんな方法もあります!

30度を超す猛暑の中、バイクにほんの数分乗っただけでヘルメットの内装はもうビショビショ。

ツーリングで休憩のためにいったん脱いで、またかぶるときなどはもう最悪ですね。

ツーリング中は仕方ないにしても、汗で濡れた内装をそのままにしておくと、次にかぶるときに汗臭くてイヤになってしまいますから、夏場は1日かぶったら必ず内装を洗っておきたいものです。いまはほとんどのヘルメットの内装が簡単に取り外せますから、手間さえ惜しまなければ、洗って干して、次回は気持ちよくかぶれます。(この記事を参照してください

インターコムを付けていると、内装を取り外すのが面倒臭い。なので、ヘルメット・デオドライザーを愛用しています!

ただ、ボクのようにすべてのヘルメットにインターコムが付いていると、内装を外した拍子にインターコムのスピーカーやマイクがずれたりして、またセッティングが必要になったりしてとても面倒。

なので、ボクは数年前からDAYTONAのヘルメット・デオドライザーを愛用しています。

このヘルメット・デオドライザーの本来の効能は、プラズマクラスター技術による消臭と除菌。なので、汗などの匂いをしっかり除去してくれるんです。

さらに、これは本来の効果とは違うようですが、電源を入れると送風もされますから、濡れた内装も乾かしてくれます。

濡れたヘルメットを(もちろん、インターコムなどは付けたまま)デオドライザーの上に置くだけで、数時間でしっかりリフレッシュできちゃうんです!

今日、都内を2時間くらい走ったら、内装はビショビショ。会社に到着して、ただいまデオドライザーを使用中

猛暑の東南アジアが発祥というヘルメット・デオドライザー。プラズマクラスター技術で嫌な匂いを消して除菌してくれる

Capitのドライヘルメットは、とにかく素早く乾燥させるのが目的です!

また、モトコルセが取扱っているCapit Dry Helmetは、まさしくヘルメット内部を乾燥させるもの。タイヤウォーマーなど、サーキット走行に対応する商品をリリースしているCapitらしく、サーキット走行のインターバルの間に素早く内装を乾燥させるために用意されています。

連日35度を超える猛暑のこの夏、気持ちよくツーリングするためにも、ヘルメットの内装もつねにクリーンにしておきたいものですね。

Capitのドライ・ヘルメットは、まさしくヘルメット内装の乾燥機。大きな送風口を備えている

フルフェイスはもちろん、オープンフェイスなどさまざまな形状のヘルメットに対応する

Nom エイ出版社バイク誌プロデューサー/ジャンケン魔人

BikeJIN、RIDERS CLUB、DUCATI Magazine、BMW BOXER Journal(現BMW Motorrad Journal)などエイ出版社発行のバイク誌の編集長を歴任。現在は、趣味誌を中心にエイ出版社発行の媒体を統括