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北海道ツーリングを100%楽しむための旅コツ -アイテム編①-

どこまでも続く広大な大地と大自然が魅力の北海道
ウキウキのツーリングの始まりだが本州とは異なる注意点もある
ここではそんなポイントをご紹介!

携帯ガス缶で心にもゆとりを

(画像左、2りんかん DSオリジナル携行缶)

北海道ツーリングで、備えあれば憂いなし、の持ち物が携帯用のガス缶だ。市街地から離れるとガソリンスタンドが少なくなるので、愛車の燃料タンク容量が少なければ、必須のアイテムといえる。約1ℓサイズの手頃なサイズが人気。セルフ式スタンドでは給油できないので注意。

アプリで安全・快適にツーリング

(画像左からナビタイム、オービスガイド)

北海道は1度分岐を間違えると、発覚も遅いし、大きな時間のロスになってしまう。スマホで使えるアプリを利用すると安心だ。渋滞や規制などがダイレクトに反映されるので、知らない道を走る場合はとくに役立つだろう。

スタンドホルダーで転倒防止


知っている方も多いと思うが、北海道のアスファルトは気温の低い時期のグリップを基準にしているので本州に比べて柔らかい。夏場は暑さでスタンドがめり込んでしまう場合も。そこで路肩に駐車する場合は、スタンドホルダーを使用するのが基本。アスファルトを保護するためにも、短時間停車でもスタンドホルダーを使用しよう。

クッションでオシリの痛みを軽減

(JAPEX ワイルドアス スポーツ エアゲル)

北海道では、本土のツーリングとはケタ違いに1日の走行距離が伸びてしまうもの。興奮で頭は冴えていても、身体は疲れ切っている、ということも起こりやすい。クッション性の高いシートカバーなどで疲労を軽減したい。

鈴でクマ対策


林道ツーリング好きにとって魅力的なコースも多い。だが山道には野生のクマも出没する。まずは「クマ出没」の看板があるところには長居しないこと。また、山道では常に音を出して、自分の存在をアピールしておくのが重要だ。

【魅力あふれる北海道をのぞき見!】
目指せ最北端!初めての北海道ツーリング その1