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GOLDWINの新たなカテゴ リー「HEAVY DUTY」

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ゴールドウイン
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https://www.goldwin.co.jp/motorcycle/

ラリーやブッシュクラフトもOKザ・本物志向のトップモデル

ゴールドウインのバイク用アパレルが産声を挙げたのが1983年。「GWスポーツ」として、元々はモトクロスの世界からスタートした。

以来、オンロードを中心に、Euroやクロスオーバーなど幅広いカテゴリーで人気を博してきたのはご存じのとおりだが、38年が経過した今年、ブランドの原点であるオフロードの世界に回帰。21秋冬コレクションから、新たなカテゴリーの「HEAVY DUTY」を立ち上げた。

リアルなオフロードや冒険に求められる耐久性&堅牢性を備え、文字どおり過酷でハードなニーズにも応えてくれる。まずは3種類のジャケットとパンツを展開。オフロード競技の一つであるラリー用ウエアを意識したカラーリングや機能の数々が最大の特徴だ。

新カテゴリーは、本格キャンプツーリングや、オフロードバイクユーザーに最適なアイテムとして提案。プロモーション担当の宮川氏は、「オートキャンプ場などで楽しむアウトドアの次のトレンドとして、より自然に近い形でさまざまな物を現地調達する“ブッシュクラフト”が流行の兆しを見せています。宿泊もキャンプではなく野営に近い感覚です。

ゴールドウインモーターサイクルでも間口が広い“クロスオーバー”というカテゴリーを展開中ですが、ヘビーデューティではさらに一歩踏み込み、よりワイルドで本格的なブッシュクラフトの世界観にマッチしたアパレルとなります」と話す。

中でも“ハンタージャケット”は新カテゴリーでハイエンドモデルの位置付けだ。同社最高峰のEuroロードマスタージャケットなどに使用する200Dナイロンオックス・ゴアテックスを表地に採用。初期耐水圧4万5000㎜超など圧倒的な防水透湿性を誇り、厳しいバイク用レインテストをクリア済みだ。さらに肘と肩にコーデュラを採用して強度を高めたほか、胸&背中ほか各部にプロテクターを標準装備する。

そしてベンチレーションが特筆モノ。とくに注目したいのは袖口のエアインテークだ。「袖の中にタブとボタンがあり、袖口にすき間をつくることで走行風を導入。ウエアを脱ぐことなく効果的に身体をクールダウンできます」と宮川氏。

この機能はEuroなどで実証されていたクーリング機能をより進化させたもの。ちなみに17年からモノづくりの基幹拠点として、富山県小矢部市にゴールドウインテックラボが始動。同社の各部門を横断してウエアに関する様々な情報や知見を集約し、旺盛に研究開発を行っている。全日本モトクロスなどの選手に供給される競技用の高機能ウエアも同ラボが開発したものだ。

新カテゴリー「ヘビーデューティ」

「Return to adventure」をテーマに、ラリーをモチーフにした新カテゴリーが登場。可動性に優れたカッティングや強度の高い生地を用い、機能も外観も林道&未舗装路に似合う。エンデューロなど競技での使用にも耐えそうだ。なお、従来のクロスオーバーアイテムも継続される。

ラリー競技用ウエアと同様、腰背部にポケットを設置。落下防止のため右側からのみアクセス可能で地図や食料などをたっぷり収納できる。

ゴアデニムジャケットに続き採用された、袖口エアインテーク。走行風が手首・腕から背中へと吹き抜け、「見た目以上に涼しい!」とのこと。

グローブ装着時でもしっかりつかむことがき、開閉しやすいループ型スライダーを各ファスナーに採用。シームシーリング処理された生地、リフレクターなどタフで実用的な機能が揃う。

背面には、Wファスナーで自在に開口部を調節できるエアベンチレーションも。インナーとしてパーテックスライトジャケット(1万7600円)をファスナーで装着でき、オールシーズン活躍する。

DATA

GWM ゴアテックスハンタージャケット(GSM22150)
価格:6万9300円
カラー:クラウドブルー、ダークガンメタル、サンド
サイズ:M、L、XL、OL、BL

ハードな大冒険にもカジュアルな旅にも対応

シックなデザインを持ち、80〜90年代のラリーをモチーフとしたヘビーデューティのカテゴリーの新作が“サビーヌジャケット”だ。

本格オフ向け機能を装備したハンタージャケットに加え、本作は美しいロケーションを天候に関係なく巡るようなライダー向け。機能性は高く、伸縮性に優れたプライムフレックスを表地に、防水透湿性のあるダーミザクスをラミネート。肘部をコーデュラで強化するなどハードな使用に耐える。

腰背部ポケットに加え、本作には左腕にもポケットを装備。ラリーイメージを高めている。“ロードブックジャケット”は、新カテゴリーで普及価格となるモデル。ラリーで使うコマ図=ロードブックから命名され、オフロードバイクのエントリーライダー向けとなる。 生地はダーミザクス+プライムフレックスながら、シーム処理は非採用。走りの機能を控えめにしたことで、「今までのクロスオーバーカテゴリーに最も近いデザイン」(宮川氏)としている。ツーリングのほか、キャンプや街中に溶け込むシルエットで、幅広いユーザーとシチュエーションに似合う。

一方で、他のヘビーデューティ系と同様、軽い着心地やループ型スライダー、インナージップインなどは健在。中でも、鮮やかなオレンジはネット通販限定カラーなので、要注目だ。

胸部エアインテークは、Euro と同様。ポケット内側にファスナーがあり、シーム処理を施した防水仕様ながら涼しさも兼ね備える。裏地にはメッシュも採用。

ダカールラリー創始者ティエリー・サビーヌから命名。ワッペンは、旅路を守るシンボルとして、ギリシャ神話で旅の神=オデュッセイアの弓矢をデザインした。

ハードな走りの機能は控えめとはいえ、背面と二の腕のベンチレーションなどはシッカリ装備。肩、肘、胸、背部のプロテクターも標準装備だ。

ハンタージャケットと同様、フードストッパーでバタつきを防止。軽さや、バイクを問わないデザインはヘビーデューティで随一だ。

DATA

GWM サビーヌジャケット(GSM22152)
価格:5万9400円
カラー:ストーンベージュ、オリーブ
サイズ:M、L、XL、OL、BL

GWM ロードブックジャケット(GSM22153)
価格:3万7400円
カラー:ストーンベージュ×オリーブ、ネービー、コヨーテ、ダークオレンジ×ネービー
ダークオレンジ(web限定販売)
サイズ:S、M、L、XL、XXL、OL、BL

続いてパンツも紹介したい。3タイプとも防水透湿生地を用いると同時に、立体裁断で動きやすさ、膝プロテクターによる保護性能を確保した。

優秀な収納性もパンツの特色だ。ハンタージャケットと同じ素材を使用した最高峰のゴアテックスタクティカルパンツは、太腿にポケットを持つ防水カーゴパンツだが、斜め配置のポケットに注目。バイク乗車時における手の入れやすさ、モノの取り出しやすさを徹底追求している。

ウィンドブロック6ポケットパンツとウインターヘビーパンツは、若干カジュアル路線だ。タクティカルパンツと異なり、パンツを穿いたまま膝側面からプロテクターを出し入れ可能。旅先の目的地で過ごす際には、簡単に普通のパンツに早変わりする。生地も防水透湿のダーミザクスながら、シーム処理は非採用で、軽快な穿き心地だ。

単体でも性能は十分だが、セットアップすれば、まさに鬼に金棒。「そこまでの機能性はいらないかも」と考える人にもぜひオススメしたい。本物が醸し出す“雰囲気”はほかに代えがたく、高機能は決してジャマにならないからだ。

着座姿勢でポケットが垂直に立つよう位置もやや後ろに配置。生地はハンタージャケットと同じ200Dナイロンオックス・ゴアテックスだ。

股は立体パターンによってツッパリ感なし。ファスナーの防水マチが浸水をシャットアウトし、悪天候などさまざまな状況でも活躍できる。

DATA

GWM ゴアテックスタクティカルパンツ(GSM23151)
価格:4万2900円
カラー:クラウドブルー、ダークガンメタル、サンド
サイズ:S、M、L、XL、OM、BM、BL

GWMウィンドブロック6ポケットパンツ(GSM23153)
価格:2万2000円
カラー:ブラック、ストーンベージュ、オリーブ
サイズ:S、M、L、XL、OM、BM、BL

GWMウィンターヘビーパンツ(GSM23154)
価格:2万5300円
カラー:ブラック、ストーンベージュ、オリーブ
サイズ:S、M、L、XL、OM、BM、BL