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男前なブランドが誕生。HARD WORXのトップケース

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自分らしさを演出するなら、アルミケースという選択も

日本でのキャンプツーリングと言えば、大容量バッグや樹脂製のハードケースが使われる例が圧倒的に多い。だが、それらのコストパフォーマンスや使い勝手の良さは認めつつも、他人とは違うスタイルを貫きたい……。そんな人にピッタリなのが、ここに紹介する新ブランドのアルミケースだ。

ハードワークスとは、ライズが立ち上げたラゲッジブランドであり、その第1弾がアルミ製のトップケースだ。容量は45ℓと36ℓの2種類で、ここに紹介するのは前者だ。ヘリノックスのチェアワンに代表されるコンパクトなイスが無理なく収まるサイズ感で、内壁には緩衝材が貼られており、クッカーなどを入れても傷が付いたり音に悩まされることはない。気密性の高い作りとなっており、浸水をほぼパーフェクトにシャットアウト。ダウンのシュラフなど絶対に濡らしたくないものを入れておくには最適の装備と言えよう。

カラーはシルバーとブラックの2種類で、車体への取り付けは付属の汎用ベースを介して行う。ここ最近流行している男前なキャンプスタイルを演出したいなら、こんなケースを選ぶのもアリだ。

本体はスクエアなデザインで、なおかつ重量は5.5㎏もあるので、地面に置いたときの安定性は抜群だ。ご覧のようにテーブルとしても使えるのは非常に便利。

メインの材質はアルミで、カラーバリエーションはブラックとシルバーの2種類。内側には緩衝材が底面と側面に入っており、フタの裏面にはメッシュポケットも。この45ℓ仕様のほかにややコンパクトな36ℓ仕様(2万9700円)も用意する。

Vストローム250がより無骨なスタイルに。CT125ハンターカブやCRF1100(キャリア付き)、ヴェルシス250/1000などにも装着例あり。

ベースプレートはスチール製で、車両純正のリヤキャリアなどに装着するための各種ボルトや波形プレートを同梱している。

専用のバックレストを別売りにて用意する。45ℓ用と36ℓ用があり、価格はどちらも2970円。なお、材質は高反発フォームだ。

トップケースHX45 45L
価格 : 3万3000円
カラー:ブラック、シルバー
サイズ:435×377×350 ㎜
容量:45ℓ
重量:7.0㎏
(ベースプレート1.5㎏+本体5.5㎏)

HARD WORX トップケース HX36 36L
価格 : 2万9700円
カラー:ブラック、シルバー
サイズ:435×377×298 ㎜
容量:36ℓ 重量:6.5㎏
( ベースプレート1.5㎏+本体5.0㎏)