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TANAXのアーバンブルーシリーズ

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タナックス
TEL:04-7150-2450
https://www.tanax.co.jp/

ベテランも認める定番品 サイドバッグにも注目を

モトフィズは、主にツーリングバッグを展開するタナックスのオリジナルブランドだ。特にシートバッグに力を入れており、キャンピングシートバッグ2は定番中の定番として知られる。

誕生から20年を迎え、累計で20万個も売れたというこのキャンピングシートバッグ2。容量可変システムや上面フラップ、両サイドの開口部といった仕様は、もはや大容量シートバッグにおけるスタンダードとなっている。これをベースに、容量別に上からフィールド、ミドル、ミニを展開し、さまざまなニーズに対応。それぞれで微妙に仕様は異なるが、型崩れを防ぐインナーフレーム&ホールドベルトや、サイドポケット、ボトルホルダー、ホールディングコード、Dリングなどの便利な機能については4モデルに共通する。

ここに紹介するのは、今年6月に発売されるアーバンブルーシリーズだ。差し色のブルーが特徴のほか、各開口部のファスナーに施錠可能なスライダーを採用。さらにボトルホルダーを大口径化したり、余り部分をまとめられる固定ベルトを標準装備するなど、標準仕様との差別化を図っている。

カービングシェルケースは昨年10月に発売されたばかりの新製品で、コンパクトなシートカウルを採用するスポーツモデルにも装着できるのが最大の特徴だ。パネルにポリカーボネート素材を使ったスポーティなシルエットで、テールランプを隠さないセフティカットと呼ばれるデザインを採用。左右をつなぐコネクションベルトの採用によって後方へ固定ベルトを引かなくても装着が可能になったほか、タンデムシートとバッグ上面がフラットになることでシートバッグなどが設置しやすいなど、時代のニーズがすべて反映されているといっても過言ではない。

まさに死角なし。一度使えばその良さに惚れてしまうだろう。

シートバッグ

2001年の誕生以来、世界販売累計20万個を達成した、キャンプ用シートバッグの定番にして頂点。容量可変システムや上部収納袋、ボトルホルダー、長尺物用のホルダーベルトなど、使うほどに機能の便利さに驚く。

アーバンブルーシリーズ
不定期に限定カラーをリリースしているタナックス。今年6月に発売されるのがこのアーバンブルーシリーズだ。過去にも一部の生地を青とした限定色が登場しているが、今回はファスナーとパイピング、ホールディングコードのみをブルーとして、都会的なイメージを演出している。ラインナップはこのページにある4種類で、細部も標準仕様とは異なるのだ。

アーバンブルーシリーズには、余り部分をまとめるための面ファスナー付き固定ベルトが標準装備される。上はナンバーと共締めするタイプのプレートフック3(2640円)を用いて固定した例で、ナンバーステーが頑丈な機種であれば、このようにフックポイントを増やすことも可能なのだ。

DATA
キャンピングシートバッグ2
価格 : 2万8600円
カラー:ブラック、アクティブオレンジ、アーバンブルー
サイズ:H350×W620×D350 ㎜(最小時)
H350×W820×D350 ㎜(最大時)
※ 横(W)サイズはサイドポーチを含む
容量:59〜75ℓ

フィールドシートバッグ
価格 : 2万4200円

サイドバッグ

上から見て逆ハの字となるコンパクトなシートカウルにも装着できるよう設計されたサイドバッグ。横に張り出したシートカウルにも沿うよう車体との接触面にはネオプレンを採用。さらに独自のデザインでテールランプの視認性も確保する。

シュラフやクッカーなどキャンプに必要な用品がこれだけ入ってしまう。防滴インナーポーチはバッグを車両に取り付けたまま荷物を持ち運ぶのに重宝する。

バッグ後端には夜間の被視認性を高めるリフレクター付き。左右のバッグを片手で運ぶためのハンドグリップや、ロック機能付きのスライダーなども備える。

DATA

カービングシェルケース
価格 : 3万7400円
カラー:ブラック、カーボン柄、ヘアラインシルバー
サイズ:H290×W495×D250 ㎜
容量:32ℓ(片側16ℓ)

カービングシェルケースを取り付けると上面に広大な積載スペースが誕生する。6個の上部積載用Dリングを使うことで上のようにキャンピングシートバッグ2(ベルト4本使用)とも合体可能。

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