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GOLDWINのツーリングリアバッグ

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ゴールドウイン
TEL:70120-307-560
https://www.goldwin.co.jp/motorcycle/

無駄を省いたシンプル設計、基本性能の高さで群を抜く

1983年にGWスポーツとしてスタートしたゴールドウインモーターサイクル。スポーツ用品メーカーとして培われたノウハウとライダーが求める機能が融合した製品の数々は、初心者からベテランまで幅広く支持されている。

ここに紹介するのは、ゴールドウインのツーリングリアバッグシリーズだ。商品名の末尾にある数字は最大容量を表しており、ラインナップは全部で4種類。日帰りツーリングやデイキャンプなどさまざまな使い方に対応しやすいスモール(23ℓ、32ℓ)と、多彩なキャンプ用品も余裕で収納できてしまうラージ(53ℓ、78ℓ)に大別でき、今回はそれぞれ大きい方をじっくりとご覧いただこう。

ツーリングリアバッグ32は2015年に登場した。発売当時はドリンクホルダーやドローコード、長尺物を括り付けるためのベルトなどを備えていたが、実際に使用したライダーからの「シンプルな方が使いやすい」との意見を汲み取り、無駄を省くことで現在のスタイルとなった。容量可変システムを採用しており、左右のマチを開くと25ℓから32ℓへと容量がアップ。開口部は上面と両サイドに設けられており、長尺物を出し入れしやすいのが特徴だ。車体への装着にはゴールドウイン独自のX型装着ベルトを使用。見た目にスマートかつ安全に固定できるので、非常に人気が高いのだ。

ツーリングリアバッグ78は、圧倒的な大容量を誇りつつ、32と同様のシンプルゆえの使い勝手の良さがポイントだ。アルミフレームによる剛性の高い作りでありながら、使わないときにはコンパクトに畳めるほか、スモールシリーズにはないトップフラップで衣類を挟み込めるなど、基本性能に関しては抜かりがない。

シンプルゆえに自由自在。末長く愛用できるリアバッグだ。

シンプルだからこその使い勝手の良さ

マチを開くと全幅は68㎝にもなるので、コットなどの長尺物も余裕で収納可能。コールマンの定番コンロであるツーバーナーすらも入ってしまう。

乗り入れ不可のキャンプ場などで活躍するのがショルダーベルトだ。左右にあるハンドグリップは、タンデムシートまで持ち上げる際に重宝する。

開口部は上面と両サイドの計3カ所。マチを開いたときに左右が垂れ下がらないようにするベルトや、内部底面の芯材など配慮が行き届いている。

4本の装着ベルトはそれぞれ上下2カ所ずつフックを掛ける仕組み。バッグにアルミフレームが挿入されているからこそ強く引いても変形しない。

ツーリング リアバッグ 32/78

型崩れしにくい剛性補強仕様のシートバッグ。左右のマチを開くと25ℓから32ℓへと容量がアップする。タンデムシートの下に挟み込むX型装着ベルトで車体に固定するので、見た目にすっきりしているのもポイント。蛍光色のレインカバーも同梱。

ゴールドウインで最大容量を誇るシートバッグで、マチを開くと左右とも10㎝ずつ広がり、衣類などを挟み込めるトップフラップや、使い勝手のいい上面のドローコード、左右のハンドグリップなど、使いやすさは抜群。

ツーリングリアバッグ 32 / 78

どちらも未拡張の状態で、全幅は右が48㎝、左が42㎝と、実はほとんど変わらない。タンデムシートが極端に狭い車種はバッグが不安定になりがちなので、欲張らないよう注意。

DATA
ツーリングリアバッグ 32(GSM27002)
価格 : 1万6500円
カラー:ブラック、ブラック×オリーブ
サイズ:30×42-55×23㎝
容量:約25〜32ℓ

DATA
ツーリングリアバッグ 78(GSM27000)
価格 : 2万1120円
カラー:ブラック
サイズ:33×48-68×35㎝
容量:約48〜78ℓ