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ウェットグリップとライフを向上。疲れ知らずのツーリングラジアル

Promotion

問い合わせ
住友ゴム工業
TEL:0120-39-2788
https://dunlop-motorcycletyres.com/

最新技術でウエットグリップ向上とロングライフライフを実現
化学が証明した疲れにくい特性を造り込んだダンロップの意欲作
安心感と操る悦びを手に入れたロードスマートⅣに注目

乗り心地の良さを科学的に数値で証明

ダンロップタイヤは幅広いOEMタイヤから、グランプリレースのMoto2タイヤの供給、そして21年は全日本ロードレースのJP250クラスに続きST1000クラスもタイヤを供給する。市販車からレーサーまで、足元を支える信頼のブランドである。

古くはTT100、K300、現代ではGPRやα13、14といった人気スポーツタイヤを数多く世に送り出し、ブランドとなった。

ツーリングユースに特化したラジアルタイヤロードスマートシリーズが07年にスポーツマックスのツーリング向けタイヤとしてデビュー。大排気量車をターゲットにワインディングでのスポーツ性能、ロングツーリングに求められる高い耐摩耗性、そして高速安定性や乗り心地まで作りこんで人気を博した。前作のロードスマート3は、グリップ、ライフ、ウエット性能を上げながら、穏やかなハンドリングを目指した。自然なリーンで気持ちよくカーブを曲がっていくハンドリングが好評を博した。ライダーがタイヤに求める性能が、フルバンク時のグリップより総合力へと変化。ロードスマート3がマーケットをリードし、ハイグリップタイヤよりツーリングタイヤが格下という認識は薄らいだ。

ツーリングラジアルとしては完成の域に達したとも言える名作から5年、ロードスマート4が20年にデビューした。ライフの延長、ウエット性能の向上と維持といった基本性能の向上に加え、前回の穏やかなハンドリングをさらに追求。タイヤの形状でよりナチュラルなハンドリングを作りこみ、構造で衝撃吸収性を格段に向上させた。これにより、「安定感のある安心の乗り心地」と「軽快なハンドリング」という、一見相反する特性の作りこみに成功。

また、軽快なハンドリングと快適な乗り心地が疲労・ストレス軽減することを数値で証明した。3と乗り比べれば誰もが感じられる明確な乗り心地の良さは、特に路面の荒れやペイントな段差などは、消えてしまったかのように感じられ、同じ道ではないのでは?と感じたほどだった。

疲れにくいということは走る楽しみが長く続き、旅先での安全性に直結する。ロードスマート4は、長旅のベストパートナーだ。

気温10度を下回る低い気温・路面温度の中でもしっかりとしたドライグリップを感じられた。公道におけるバンク角で、グリップ不足を感じることはなかった。

 

ロードスマートⅣ進化のポイント

Ⅳはコンパウンドと構造、パターンの変更によりライフとウエットグリップを大幅に向上。そしてプロファイルの変更と衝撃吸収性の向上により抜群の安定感と安心感、そして軽快なハンドリングを手に入れることに成功した。

4つの新技術を投入

【 新たな価値の創造 】

C.T.T.


旋回力向上技術


コーナリング初期のハンドル操舵の重さを15%軽減。寝かし込みが軽快になった。

IPT


進化した疲労軽減技術


卓越した衝撃吸収性でライダーに不快な衝撃や振動を与えないので疲労が軽減される。

【 基本性能の底上げ 】

HI SILICA X


コンパウンド


ウエットグリップとライフが向上。天候や摩耗の心配でツーリングをあきらめない。

PCL PROGRESSIVE


3分割+2層構造


2層構造がグリップ低下を抑え、3分割コンパウンドがグリップとライフを両立。

ウエット性能がアップ。そして性能が持続する

シリカ充填比率を従来比150%に高めた新コンパウンドハイ・シリカ・エックスを採用。WETグリップ、ライフ共に向上。フロントに採用した偏摩耗を抑制する新パターン。排水性をキープしつつ、偏摩耗を抑制できるため、摩耗末期まで良好なハンドリングが続くという。

 

疲労とストレスの軽減を科学的に数値で証明した

疲れにくいという感覚的な性能を数値化することに成功した。小泉淳一横浜国立大名誉教授、(株)疲労科学研究所の立会いにて、疲労・ストレス度の検証を実施。琵琶湖湖岸道路(片道約16.5㎞)往復乗車における40代、50代のライダーによる7往復のデータを分析した。交感神経活動と副交感神経活動のバランス分析によって、ロードスマート4の軽快なハンドリングと快適な乗り心地が疲労・ストレス軽減することを数値が証明したのだ。

 

交感神経/副交感神経バランス指数

小泉淳一横浜国立大名誉教授、(株)疲労科学研究所立会いにて、疲労度を測定グラフ)

DATA

フロント
120/60ZR17
120/70ZR17
130/70ZR17
110/80R18
120/70ZR18

リヤ
160/60ZR17
160/70ZR17
170/60ZR17
180/55ZR17
190/50ZR17
190/55ZR17
190/60ZR17
140/70R18
150/70ZR18
170/60ZR18

GTスペック

フロント
120/70ZR17

リヤ
180/55ZR17
190/50ZR17
190/55ZR17

※GTスペックは、重量車向け仕様です