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【ビーコム】B+COMを便利に使う小ネタ集

問い合わせ
サインハウス
TEL:03-5483-1711
https://sygnhouse.jp/

 

B+COMのインカムとしての基本的な使い方は概ね知られている
しかし、オーナーでも知らない便利な使い方や勘違いが存在している
取扱説明書やwebだけでは伝わっていない豆知識をお届けしよう

【小ネタ1】SB6XとONEはリダイヤル機能をオフにできる

リダイヤル機能は便利なようだが、意図していない相手にダイヤルしてしまう可能性がある諸刃の刃。誤爆を味わったユーザーの要望に応えてリダイヤル機能をOFFできるようになった。スマホ版にも今後導入される予定となっている。

【小ネタ2】SB6XとONEのスピーカーコネクタはこの向きで差し込む

SB6XとONEのスピーカーコネクタは写真の向きのように、コードが後方に出ているのが正しい。採用しているUSB Type-Cはリバーシブルなので反対向きにしても接続できてしまう。音声は聞こえるが左右が入れ替わってしまうので注意!

【小ネタ3】SB6XとONEはスマホで電池残量が分かる

SB6XとONEはともに、アプリの利用でスマートフォンと接続したときに電池残量の確認が可能となっている。接続状態やモードが表示される画面の右上に、電池アイコンが表示され、B+COMの状態がスマホで確認できる。

【小ネタ4】SB6XとONEはSiriを起動することができる

SB6XとONEはともに、デバイスボタンを「カチカチッ」とダブルクリックすると、SiriやGoogleアシスタントを起動できる。渋滞にはまって遅刻しそうな時に「会社に電話して」と操作したり、「サカナクションの曲を流して」と指示できる。

【小ネタ5】フェイスプレートで自由に着飾ることができる

SB6XとONEはそれぞれ着せ替え用のフェイスプレートが、オプションパーツとして多数ラインアップされている。単色のカラープレートの他、写真の「ブリーズ」のようなデザインのプレートもあり、女性ライダーから好評を得ている。

【小ネタ6】アプリから音量を個別に変更できる

スマホアプリB+COM Uでは、インカム通話と音楽/ナビのスピーカー音量を個別に設定できる。「音楽はBGM代わりだから、通話の声より小さめに」「通話中でもナビはしっかり聞き取りたい」といった要望にも対応可能。

【小ネタ7】アプリからB+COMに名前をつけることができる

B+COMに名前を付けておくと、仲間が集まってアプリで通話メンバーを選ぶときに個人が特定できるので便利だ。設定していないと皆が同じ名前なので分かりにくい。普段仲間から呼ばれているニックネームの使用がスムーズだろう。

SB6X 最新アップデートプログラム「V5.1」 リリース

https://sygnhouse.jp/2020/12/bcom_sb6x_v5-1/

主な変更点
・ Android 搭載機能「Google アシスタント」との動作最適化
・「 HONDA GOLDWING」車両システムアップデートに伴う動作最適化
・ その他軽微な不具合の修正、および機能改善