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ZEALOTのカーボンヘルメット ―BullRaider Ⅱ CARBON HYBRID―

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問い合わせ
ゴッドブリンク
TEL:0561-74-7067
http://www.godblinc.com/

モデルチェンジしたカーボンヘルメット

モトGPやF1といった、世界トップカテゴリーのレースでは、当たり前の装備となっているカーボン製のヘルメット。選ばれる理由は、やはりその素材の軽さにある。

バイクで走る時、ヘルメットを被るのは絶対条件。そしてヘルメットを支えているのは首。もともと人体にはないものを、重量の影響を受けやすい身体の先端部で負担するのだから、その負荷は考えているより大きい。ある意味で、ヘルメットは軽ければ軽いほど良い。ツーリングで長距離走行した時には、確実に差が出る部分なのだ。

ならば、すべてのヘルメットをカーボンで作ればいいという話にもなるのだが、そうもいかない。なにしろカーボン製品は高価。素材自体が高く、製造コストも高いのだ。

そんなカーボンヘルメットで、3万円代前半という革命的なプライスを打ち出したのがゴッドブリンクのジーロット。カーボンとFRPを組み合わせた独自のハイブリッド構造で驚きの低価格化に成功。コストダウンのため、生産拠点を海外に置いているが、日本人スタッフが生産管理を行うことで、安心の品質を確保している。

カーボンヘルメットはレース対応品が多いが、ジーロットのブルレイダーはインナーサンシェードやインカムの取り付けスペースを装備。ラチェットバックルを採用するなど、ストリートで使って、カーボンの恩恵を受けられるヘルメットなのだ。

アウターシェルはカーボン素材を使用し、ヘルメットの内部にFRPを用いるハイブリッド構造が、カーボンならではの軽い重量と低価格を両立。独特の美しい織り目が、カーボン製の証。

もはやライダーにとっては必需品となった、インカム用のスペースが設けられる。スピーカーホールは十分なサイズを確保。テストを繰り返して決定された形なのだ。

インカムの取り付けを重視した設計で、処理に悩まされる、ハーネスの取り回しがしやすいように、スペースが考えられている。実にユーザーフレンドリーだ。

アゴ紐は、着脱が簡単なワンタッチ式。ラチェットバックルを採用しているので、アゴ紐の締め付け具合の調整もワンアクションで行える。使い勝手の良さは抜群。

内装パーツの洗浄にも配慮されている。センターパッド、チークパッド、ベルトサポートまでが着脱式とされ、ヘルメット内を常に清潔に保つことができる。

帽体の左側、下部にあるレバーでインナーサンシェードの開閉を行う。レバーには適度な大きさがあり、グローブ装着状態での操作も問題なし。

 

DATA

BullRaider Ⅱ CARBON HYBRID
価格:3万2780円
サイズ:XS〜XL