ツーリングを楽しむ全てのバイク乗りのためのWebメディア

BikeJIN

人気のGIVIハードケース“リアル愛用者の感想を聞く”

Promotion


イタリアの大手バイク用品メーカーGIVIのハードケース
何となく良さそうだとは聞くがホントのところはどうか
そこで実際に愛用しているライダーに本音を聞いてみた

問い合わせ
デイトナ
TEL:0120-60-4955
https://givi-jp.com/

満足のキーワードは信頼性と頑丈さ

世界中に愛用者が広がるハードケースのトップメーカー「GIVI」。そのネームバリューは多くのライダーが認め、本誌でも紹介してきたが、実際の使い勝手はどうなのだろうか?

そこで今回はオーナーにインタビューを行い、GIVIの実力を調べてみた。そこで見えてきたキーワードは「信頼性と頑丈さ」だ。

オーナーはそれぞれ、きっかけはGIVIの評判の高さだが、使っていくうちに気付いたのはその“頑丈さ”だと声をそろえる。

スーパースポーツのH2 SXSEに大容量のV56を搭載する金丸さんは、「もしもの転倒時に壊れて困るモノを収納します」とのこと。

カメラマンの久留宮さんも「カメラなどの精密機械を収納していても安心です」と語ってくれた。

20年以上、4台の愛車にわたってE300N2モノロックケースを愛用する山内さんも、「バイクより耐久性があります」と、その頑丈さを力説してくれた。

着脱の簡単さや、キー付きなので盗難のリスクが少ないなどの使い勝手の良さに加え、ハードユーザーはその質実剛健な作りと耐久性に惚れ込んでいるようだった。

Case1:V56 モノキーケース

名前:金丸大祐さん
バイク:Kawasaki Ninja H2 SX SE(2018)
GIVIタイプV56 モノキーケース(56ℓ)
GIVI使用歴:通算5年(H2 SX SEでは2年)

北海道ツーリングの時に大活躍しましたと、GIVIとの思い出を語ってくれた金丸さん。豪雨に遭ったそうだが、中のツーリングマップルなどは無事で、お土産もたくさん収納して帰宅できたそうだ

トップケースを選ぶ際、GIVI以外考えられなかったという金丸さん。ブランドの信頼性はもちろん、オプションパーツが豊富なのも決め手とか

取り出す機会が多いモノや、転倒した際に壊れてほしくないモノを主に収納するそうだ。バイクから離れる際には、盗難対策でヘルメットも収納

Impressions
購入時の使用目的
一眼レフやモバイルバッテリーなどのカメラ機材を安全に運ぶため
町歩きの際にフルフェイスヘルメット収納(盗難防止)
GIVIを選んだ理由
転倒した際に壊れて欲しくないモノを入れたくて、頑丈そうなGIVIのハードケースを選んだ
アフター&オプションパーツがあるところ
GIVIの良いところ
ツーリング中に土砂降りにあっても、中の荷物は無事
頑丈でヒンジがダメになるようなこともない
ココが便利
使わない時は、ワンタッチで外せるところ
荷物へのアクセスの良さも良い

Case2:OBKN58A モノキーケース

名前:久留宮秀和さん
バイク:DUCATI ハイパーストラーダ(2016)
GIVIタイプOBKN58A モノキーケース(58ℓ)
GIVI使用歴:2年

キャンプツーリングの際、サイドパニアやツーリング用シートバッグだけでは容量不足だったのが主な購入理由。また、GIVIブランドの安心感も選ぶ際の大きな要因だったそうだ

ベースさえつけてしまえば取り外しも楽だし、58ℓの容量は魅力。またカメラマンなので、バイクで撮影に行く時にアルミ製のケースは機材を入れるのにも安心だそうだ

キャンプグッズや撮影機材を入れることが多いという久留宮さん。フタがアルミ製でフラットなので、大型の三脚も楽々積載できるという

Impressions
購入時の使用目的
キャンプギアや撮影機材を入れて、キャンプツーリングに行くため
GIVIを選んだ理由
キャンプツーリングのための積載量拡大
機材を入れるために安心なハードケースが欲しかった
GIVIの良いところ
58ℓの大容量
ベースさえ付けてしまえば着脱は非常に簡単。そしてGIVIという安心感
ココが便利
天面がフラットで荷掛けフックがあり、追加の積載も非常に便利で大型の三脚をくくり付けている
蓋の開け閉めも問題なし

Case3:E300N2 モノロックケース

名前:山内さん
バイク:YAMAHA FZ6S(2004)
GIVIタイプE300N2 モノロックケース(30ℓ)
※オプションでバックレストを装着。デイトナのサイドバッグと保冷出来るヘンリービギンズのシートバッグを組み合わせて使用
GIVI使用歴:通算20年以上(アフリカツイン、DR250R、GZ250など)

購入した一番の理由は信頼性という山内さん。使用歴は20年以上で、これまで4台のバイクに搭載してきた。内部に保冷バッグを入れて、冷蔵の食品も含めてたくさんお土産を積んで走るのにも重宝している

愛車で二輪車安全運転講習にもよく参加するそうだが、現地で簡単にケースが着脱できて便利とか。ちなみに、講習参加者はGIVI愛用者が多く、外したGIVIケースが並んで壮観だとほほ笑む

Impressions
購入時の使用目的
静岡から、四国の徳島県や群馬県の友人宅にお土産満載で出掛けるため
GIVIを選んだ理由
何より信頼性が高いという評判
バイクよりタフでした
GIVIの良いところ
ベースキャリアに簡単にしっかり固定できるところ
タフなところも特筆すべき点
ココが便利
煩雑なベルトがなく、ケースの着脱が簡単
安全講習に参加した時は現地で外している

本誌プロデューサーNomも愛用中

GIVIのケースを使い始めてもう15~16年になり、いまはアルミ製のDLMシリーズ(トップは46B、サイドが36B)を使用中です。DLMには防水インナーバッグも用意されていて、泊まりのツーリングの際は荷物をインナーバッグに詰め、宿に着いたらバッグをケースから出して持ち運びます。ショルダーベルトも付いていて持ち運びも便利だし、防水なので中の荷物が濡れる心配もありません

トップケース用は38ℓ容量で、収納力も十分。もしお土産などを買いすぎて荷物が増えたら、付属のコードでケースの上に固定可能。ショルダーバッグにもなる