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2020銘品大図鑑

SYGN HOUSE MOUNT SYSTEM“美しさと強靭さを両立した、スマホマウントの最高峰”

問い合わせ
サインハウス
TEL:03-5483-1711
https://sygnhouse.jp/

美しさと、機能性を兼ねそろえたスマホマウント

ナビや音楽の再生など、バイクに乗るときの必須アイテムであるスマートフォンを、確実かつスタイリッシュにバイクに取り付けるためのアイテムが、サインハウスのマウントシステム。基本構成は、スマホをマウントするAパーツ、中継パーツのBパーツ、そしてハンドルなどバイクに固定するCパーツの組み合わせになっていて、Aパーツを変更すればスマホだけではなく、カメラやバイク用ナビなどもマウントすることが可能だ。また、Cパーツも数種類用意され、多くの車種に対応している。

このマウントシステムの大きな特徴は、ほぼすべてのパーツが熱処理されたアルミ6061材のブロックから削り出されていること。これにより精度の高さや強靭さ、高い耐候性、さらに美しさやホールド部の平滑性などを高次元で実現している。

そして、次々とニューモデルが登場し、大画面化が進むスマホにも迅速に対応。最新のA-45デバイスホルダー(メイン写真)は、iPhoneXやソニー・エクスペリアに対応するために、スマホ本体をマウントする爪の位置を変更したのに加え、スマホと干渉する部分は可能な限り傷付き防止のために面取りしたりと、細部も確実な進化を遂げている。

常に目に入る位置にあるスマホマウントだけに、所有感も満たしてくれるこういうマウントシステムをぜひチョイスしたい。

バーハンドルにクランプするパイプクランプベース(太さ違いで数タイプあり)で取り付けた例。マウントする角度の調整幅も大きく、見やすい位置に装着可能

スマホと干渉する部分は丁寧に面取りをして、傷つきを防止しているのに加え、見た目の高級感アップにも一役買っている

3カ所の爪で確実にスマホをホールドするので、安心感が非常に高い。スマホの傷つき防止用に貼るラバーも付属している

スマホをホールドする2つの爪を、従来モデルの中央部から左右の端に移動し、大型スマホの操作ボタンとの干渉を防止。こうすることでより安定したホールド性も実現

右端がスマホ本体を固定するAパーツ、左端がハンドルなどに固定するCパーツ、中央がAとCをつなぐBパーツ。写真は1インチ用の限定ブラック

DATA
MOUNT SYSTEM ABC-6 Smart Phone 汎用ホルダーセット φ22.2㎜
価格:2万5300円(A-45、B-6、C-22の3点セット)
カラー:シルバー

MOUNT SYSTEM ABC-7 Smart Phone 汎用ホルダーセット φ25.4㎜(1inch)
価格:2万6400円(A-45、B-6、C-23の3点セット)
カラー:限定ブラック