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BikeJIN

プロギタリスト田﨑慎也のバイク乗ろうぜ

BikeJIN3月号の表紙と編集を担当させていただきました

どうも!バイク乗ろうぜの慎也(@ShinyaGuitar)です。

 

実はこの度BikeJIN3月号の表紙を飾らせていただきました!BikeJINでは2度目の表紙ということでとても嬉しく思っています。今この記事を書いているのが2/5なのですが、発売から少し経って遠方の方にも雑誌は届きましたでしょうか?

せっかくなので少しだけ雑誌の製作の裏側を話してみようかなと。

 

BikeJIN3月号の表紙になりました

今回の表紙はこれ!BMW S1000RRとのツーショットですね。俺が今一番気になっているバイクでもあります。

スポーツとはちょっと違う雰囲気。相棒と一緒に街を走ってふと見つけた椅子で休憩中に愛車を愛でるというバイク乗りあるあるな表紙。個人的にお気に入りの表紙です。

 

お借りしたバイクとのツーショット。かっこいい顔してるね君。

この日はちょっと寒かったのですが、ロンTに革ジャンという薄着。気合いで撮影してきましたよ。実は寒さで鼻がズルズルしてました(笑)暖かいコーヒーを片手に少しだけ温まっています。

 

きっとそんな寒さを感じさせない写真になっていると思います。

 

今回の表紙候補のデータをもらいました。俺はてっきり左端の表紙になると思っていました。こうやって表紙候補のデザインが上がってくるんですね。デザインと写真で随分と雰囲気が変わります。

 

モトブログ入門編

今回はモトブログ入門編ということで、モトブログを始めるために何を擦ればいいのか?いう部分の解説を担当させていただいています。

モトブログをやったことない初心者がどのような機材を選択すればいいのか?動画編集に触れたことがない方がどこから編集に手をつけていいのか?など。モトブログのスタイルの紹介や、アクションカムの選び方や、編集ソフトの選び方なども見え方のサンプル写真を交えて解説しています。

 

そんな中で俺は一人の喋りスタイルという最もオーソドックスなスタイルで、王道なモトブログをやっています。誌面を見ながらこの動画を見ていただけるとイメージが湧きやすいかなって思います。

ぜひこんなモトブログがあるんだーって参考にしてみてください。

 

そのほかもワンランク上のモトブログを作るためのコツをエスプレッソライダーさんという方が解説しています。

その方は非常に綺麗で透明感のある動画を作っており、繊細な映像を見ることができます。動画を作り込むとそんなクオリティも出せるんだという目標になります。

美しい動画を作成してみたい方はぜひエスプレッソライダーさんの動画をご覧になってください。

 

今回は編集も担当

今回はモトブログ入門編ということで、ツーリングの記録や思い出を動画で残したいという人に向けてモトブログを始めるためのノウハウをテーマに扱っています。俺も自分のブログやBikeJIN WEBでノウハウを書かせていただいたことはありますが、誌面ではもっと濃い内容が。

 

その中でモトブログ入門の10Pの編集を担当させていただきました。編集作業は初の挑戦。

 

編集ってどういう流れかというと、そのページの設計図とも言えるラフを一から作って、どこにどんなイラストや写真、文章をはめ込むか?という作業です。いきなり俺一人でできるわけじゃなく、BikeJIN編集部員の力を借りまくって作ったラフがこちら。これ編集部的に公開していいのかな。ダメだったらきっとこの記事のチェックの時に消されるでしょう(笑)

 

これがラフです。ぶっちゃげ公開するの恥ずかしいんですけどね。編集に初挑戦のラフですもん。

編集部員のモリリンが書いてくれた絵をもとにちょっとアレンジを加えて、そこから少し細かくしてみたものです。ここからデザイナーさんの手に渡って、誌面に近いデザインと呼ばれるページが出来上がっていきます。

 

本来は文字数など大体指定することもあるらしいのですが、正直俺はまだイメージが湧かなかったのである程度デザイナーさんにお任せしちゃいました。まだまだ修行が必要だな。

 

出来上がったデザインに文章をはめ込んだり、イメージと違うものは修正をお願いしてという地道な作業です。なかなか大変な作業です。これを編集部は毎月やってるのかと思うとなかなか痺れますね。

 

そして写真を依頼したり、もらったり、イラストを依頼して、文章を調整して、出来上がった原稿を修正かけて…すげー大変でした(笑)

でもこうやって頑張って作業したものが誌面になって、雑誌として販売されるというのはちょっと感慨深いものがあります。初めての仕事でしたが、断らずにチャレンジしてよかった。

 

ぜひ手元にある誌面のP40〜41と見比べてみてください。こういうラフからたくさんの人の手が加わって誌面に変わるというのが本当に面白いなって思います。

 

まとめ

今回モトブログ入門ということで、たくさんのモトブロガーが紹介されています。俺の仲間もたくさん登場していて本当に嬉しい。そんな中で表紙をやらせてもらってありがたいことです。

そして俺のコーナーの最後では2年半を振り返っての紆余曲折も話させてもらっています。勝手にネットにアップして、1人でやってたモトブログがこんな風に雑誌に載るなんて想像もしてなかったので人生どうなるか分かんないですね。

 

BikeJIN3月号はモトブロガー図鑑や人物の紹介、入門編から11のコツなどたくさんのノウハウが詰まった本です。きっと動画を作ってみたいと思う人の参考、そしてモトブログを視聴する側の上手な使い方として誰かのためになったと勝手に思っています。

 

手にとってくださった方は本当にありがとうございます。そしてまだ手にとってない方はぜひ目を通してみてくださいね。

バイク乗ろうぜの慎也でした。それでは!

詳しい内容は誌面でチェック!

BikeJIN/培倶人 2020年3月号 Vol.205
\1,100(税込)

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田﨑 慎也 プロギタリスト

2008年にReyでLantisよりメジャーデビュー。様々なアニメソングや、トミカヒーロー、ゲームなどの楽曲を手がける。2013年にバンド解散後はソロギタリスト、サポート、デモンストレーター、楽曲提供などの活動をする。バイクが大好きで趣味が高じて『バイク乗ろうぜ』というブログとモトブログを立ち上げる。YouTubeチャンネルは開設後8か月でチャンネル登録者5000名を達成、ブログ開設後半年で3万PVを達成。バイク雑誌にも出演するなど幅広く活動。バイク業界を隅っこから盛り上げるための活動に尽力している。

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