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BikeJIN

【フォトコンテスト開催】“狙うなら阿蘇なんです”阿蘇の雲海撮ったでSHOW!


知らない人も意外と多いのだが、阿蘇は日本有数の雲海スポット
しかも展望スポットまで超簡単に行けて、バイクを駐車してから歩く必要もない
さらに、もしも雲海発生が空振りに終わっても悲しくならないという特徴も備わっている
阿蘇雲海のシーズンはちょうどこれから。超絶景をシューティングすべし!

阿蘇の外輪山が雲をたたえる美しさ!

夏から秋の阿蘇で見ておくべき絶景として、雲海を忘れちゃいけない。外輪山に囲まれた盆地の阿蘇は、雲海が発生することが多く、とくにこの時期は確率が高い。

とても濃い雲海が発生したときには、外輪山の絶壁が雲を蓄えたような風景になるのだが、それを絶壁の上から眺められるというのも、阿蘇雲海ならではの特徴だ。

阿蘇の雲海スポットは多数あるが、定番となるのはミルクロード沿線。この道は阿蘇外輪山の内側絶壁に近い場所を走るので、あちこちに雲海をゆっくり眺望できる場所がある。大観峰なら舗装駐車場があるし、それ以外の沿線展望地はより空いている傾向だし、走りながら眺められる区間もある。

雲海が発生するのは日の出から9時頃まで。ミルクロードは人気ルートで、日中は交通量が多めだが、この時間帯なら空いている。だから、行ってみて雲海が発生していなかったとしても、爽快なライディングが楽しめる。10月の日の出は6時台と関東より遅め。それほど意気込まずに狙えるのだ。とはいえ、朝が早いので大観峰まで15分と至近距離にある内牧温泉で前泊するのもいいだろう。

情報収集はコチラ

阿蘇の雲海予想ツイッター
うんかいったーは、阿蘇の雲海予報をAIにより予測し、16時20分頃と23時20分頃に呟いてくれる便利なツイッターアカウントだ

うんかいったー(@unkaitter

現地ライブカメラ情報
阿蘇エリア7市町村の観光事業者のネットワークである阿蘇広域観光連盟のサイトでは、大観峰など3カ所のリアルタイム動画を確認可能!

https://visitaso.com/ja/unkai/

南小国町観光協会森永光洋さんが語る「阿蘇の雲海の魅力」

森永光洋さん

熊本生まれの熊本育ちで、地元の魅力を伝える「おるとくまもと」の編集長でもある森永光洋さん。
「雲海を狙うときはうんかいったーを頼りにして、発生確率50%以上のときに早起きしています」という。
「バイクを駐車してすぐに雲海が見られる気軽な雲海スポットが、阿蘇には多数あるんです。阿蘇外輪山の稜線や阿蘇五岳と雲海がつくる絶景は、誰でも簡単に楽しめて、しかも夏から秋はかなり高確率で雲海が発生しますよ!」

一般的な雲海発生のポイント
①朝晩と日中の急激な気温変化
②適度な水分があること(湿度)
③風のない穏やかな気候

阿蘇の雲海を撮影するキホン
時間:日の出から朝9時頃までが狙い目
場所:大観峰展望所、押戸石の丘、瀬の本高原

応募詳細

応募期間:~2019年11月末まで
発表:BikeJIN3月号(2020年2月1日発売)&WEB特設サイト

※こちらのグランプリ受賞者には阿蘇の特産品3000円分相当の特典あり(3名)

【POINT1】
できるかぎり、バイク込みで撮影してほしい!
バイク雑誌のフォトコンテストなので、バイクを絡めた写真を撮ってほしい。雲海とバイクを一緒に撮影することは条件的に難しい場合もあるが、バイクも写っていると高得点。自分のセンスを信じて、素敵な写真を撮りに行こう!

【POINT2】
2019年に撮影した写真でエントリーを!
過去に撮影した写真ではなく、2019年に撮影した雲海写真でエントリーしてほしい。特に10月の阿蘇の雲海発生率は非常に高くなるという。ぜひ、チャレンジしていただきたい。

【POINT3】
あくまでも、交通ルールを守って安全運転で!
ルールを守ったうえで「バイクと写真」を楽しむのがライダーとして当然。美しい写真を撮りたい気持ちは分かるが、走行車線に停めるなどの行為は厳禁!そして、その他のフォトコンテストと同じ写真を送るのも禁止。“紳士的に”コンテストを楽しんでほしい。