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BikeJIN

「ライカマ板」ご提供の出塚水産の社長が編集部に来てくれました!

BikeJIN祭り@北海道・白老にご来場してくださった方にはおなじみのバイクのスタンドの下に置く「ライカマ板」。これは、毎年、北海道門別市の出塚水産さんにご用意いただいているのですが、今日、社長の出塚さんが編集部にいらして、お土産に写真のカマボコを持ってきてくださいました!

紋別には春から秋にかけライダーがたくさん訪れるので、ライダーの休憩所を本社に作った、ついてはそれをPRしてもらえないかと人づてで紹介されたのがいまから7年位前。

メールのやり取りをしているうちに、出塚さんがボクの大学の後輩だったことが判明し、なんだか急に親近感を抱いたりしたものでした。

そして、北海道祭りの初開催を準備しているとき、滑走路を傷つけ付けないようにスタンドの下に敷くものを用意して欲しいといわれたときに、すぐに頭に浮かんだのが出塚水産さんの「ライカマ板」でした。

紋別を訪れるライダーのために考案された北海道の押し印付きのライカマ板

紋別の出塚水産を訪れるライダー用にと用意された北海道の押し印が入ったライカマ板なら、スタンド用にぴったりだし、BikeJINのロゴをスタンプで押せば祭り参加の記念品にもなる、そう思ったボクはすぐに出塚社長にメールでご用意いただけないかと連絡しました。

すると、速攻でご快諾のお返事をいただき、北海道祭りの初回からこのライカマ板のお世話になっているのです。

そんな出塚社長とは、お会いしたかったのですがなかなか会えず、一度は紋別にツーリングに行ったのに、その日はたまたま会社に不在で会えずじまいでした。

そんな7年ぶりの悲願が今日、達成できたというわけです。おいしいカマボコもいただけて、とてもうれしい日になりました! そして、みなさんも紋別を訪れたら、ぜひ出塚水産さんで一服してきてくださいね!

毎年、北海道祭り用に3000~4000枚のライカマ板をご用意いただいています。今編集部には、このライカマ板がイッパイ入った段ボールが山積みになっています!

Nom エイ出版社バイク誌プロデューサー/ジャンケン魔人

BikeJIN、RIDERS CLUB、DUCATI Magazine、BMW BOXER Journal(現BMW Motorrad Journal)などエイ出版社発行のバイク誌の編集長を歴任。現在は、趣味誌を中心にエイ出版社発行の媒体を統括