ツーリングを楽しむ全てのバイク乗りのためのWebメディア

BikeJIN

真・日本偉産

俺の初メガ盛り体験

真・日本偉産

Webの方でも書かせて貰えるとは「俺も幸せモノだナァ」等と思いながら、今まで行ったトコのコトや思いついたコトをツラツラと脈略なく、そうとう(誌面より)ユルイ感じで書いて行くノデお付き合いの程をヨロシク(^^)b

もう少し警戒しておくべきダッタ

今や普通に通用する”メガ盛り””ギガ飯”の類に初めて相対したのは、BikeJINが”培倶人”とタイトルに漢字が踊っていた頃のコト。ソノ店の名前を聞いた時、俺は何と無く「漫才師みたいな名前やなぁ?」と思っていたが、もう少し警戒しておくべきダッタ。 

ソノ店の名は「ぼんち」

ソノ店の名は「ぼんち」

その時のロケ地は山梨で富士五湖を巡るロケ。どこからでも富士山が見える環境に、関西人としてはテンションが上がってしまってニコニコとロケを続けていた昼下がりのコト。朝飯に談合坂でうどんを食ったダケで腹が泣きまくっていたノデ「そろそろメシにせんか?」と編集に声をかけると「いいっすね! じゃぁ案内します!」とニコニコで応えてくれたがココに罠が仕掛けてあったノダ。

店構えは立派で店内も広く席数も多い。立派な食事処にホクホクしていたら「メニューは任せて下さい」と編集、待つコト暫しで運ばれて来たソレは、当時の胃袋を持ってしても驚愕のギガ盛り!

果敢に挑んだ中年ドンキホーテの戦いの結末は?!

掘ったそばから餡が流れ込み全てを無かったコトにしてしまう中華丼

ガクブルしながら見たソレは、10人前の麺が山となる冷やし中華と、運ばれて来たトレーさえも食器化させる”こぼし盛り”の中華丼。果敢にも(愚行とも言う)ソレに挑んだ中年ドンキホーテの戦いは悲惨なモノで、大量の麺を上から食べ進んでも、スピードが足らない為に下に圧入りされていた麺が汁を吸って膨らむワ、掘ったそばから餡が流れ込み全てを無かったコトにしてしまう中華丼に弄ばれるワで、まるで敵う訳が無い。

コノ戦いは1時間を待たずしてテーブルに両手をつき、敗北で幕を引いたノダ……。 ココから暫くしてBikeJINの爆食&B級グルメ期がやってくるコトをコノ頃の俺は知る由もなかったノダ。

[SHOP DATA]
ぼんち食堂
住所:山梨県甲斐市富竹新田457-1
TEL:055-276-7238
営業時間:11:00~14:00/17:00~20:00
定休日:不定

マヒト HALFWAY BOYS

大阪芸術大学で写真学を学び、卒業後上京。
筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏と共にアコーステイックユニット「T.P.M.」を結成し、ライブ活動やイベントに出演。同時にBAY-FMでFMパーソナリティーを務める。バイク雑誌「BikeJIN」の創刊をきっかけに同誌に連載を開始(現在も連載中)、バイク業界にも活躍の場を広げる。テレビでも「週刊バイクTV(チバテレビ)」が放映中で、バイク番組では異例の長寿番組(14年目)のメイン MCを続けている。イベントの司会もオーダーが多く“末飛登節”のファンも多い。再起動した自身のバンド「HALFWAY BOYS」のボーカルとしても活動中。

【MUSIC & GOODS & CONTACT】
HALFWAY Boys オフィシャルホームページ

【動画】
週刊バイクTV
オフィシャルYouTubeもヨロシク!

【SNS】
フェイスブックの検索は“末飛登” もしくは “宮崎 マヒト”
ツイッターはバンド名の “HALFWAY Boys”
InstagramやTucicaは“末飛登” で
それぞれ検索してネ!

【Others】
旅の想いを詰め込んだ缶詰
旅缶” フェイスブック