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おうちで燻製どうでしょう?


寒い日が続く一方で、日は確実に長くなってきた! 早くキャンプシーズンが来ないかなあ~と、キャンプギアの手入れをしながらウズウズしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、我慢は体によくありません。キャンプ愛が爆発してしまわないように、たまにはガス抜きも必要です。「でもいったいどうしたら?」というあなた、おうちで燻製なんていかがでしょう?


庭やベランダのある家なら外で。もちろんキッチンで換気扇をつけながらでもOK。「煙り臭さがご近所に漂って迷惑になるのでは…」と、良識のある大人ならチラリと思うわけですが、ここでポイントになるのが、窓を開けたまま過ごす人がほとんどいない、そして外を出歩く人も少ない“冬の夜”にやる、ということです。つまり、今この時期の夜が、おうち燻製を気兼ねなく楽しむには最適!と思うのであります。

こちら、わが家の恒例行事となりつつある、大晦日の夜に作る「燻製おせち」。いつもだいたい、魚肉ソーセージ、チーズ、ミックスナッツを燻ります。今年は、食べ進めているうちにチーズとミックスナッツのハーモニーがイナズマ級であることに気がつき、その後両方一気になくなる(笑)。

今回使った器具はこちら、SOTOの「おかもち香房 ST-123」。折りたためないタイプですが、一度にたくさん作れるのでわが家では庭遊び及びオートキャンプ用として愛用。

魚肉ソーセージは、SOTO「キッチン香房 ST-125」で熱燻。名前の通り、台所でも使える燻製鍋です。手軽に丸洗いできるので管理が楽ちん。

台所でも使える燻製鍋といえば、SOTOからはほかにも、陶器製のおしゃれなスモークポットも出ています。

(出典:http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-126_127/

写真以外にIH対応のものもあるという、充実のラインナップ。これを機に今から燻製の腕を上げておく、というのも楽しそうではないですか。「キャンプ 燻製入門」で検索すると、ハウツーからレシピまで、いろいろ出てきますよ!

小林夕里子(コバユリ) ライフスタイルエッセイスト

「日々の暮らしをよりアクティブ&ナチュラルに。」をテーマに執筆するエッセイスト。寄稿やメディア出演などを通じて、こと”オートバイのある暮らし”の喜びを女性の視点から発信している。執筆歴は十年余り。
北は北海道、南は沖縄の離島まで日本中をバイクで旅して回り、ときに海外へもアクセルを開けて、愛すべき人々、自然、アウトドア、食、乗りものなど、バイク旅だからこそ全身で受け止められたかけがえのない出逢いの数々をエッセイに綴っている。
同時に、女性ライダーが発信するアウトドアブランド「nomadica」(ノマディカ)と、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」のプロデュースも手がけ、”コトバ” ”モノ” ”コト” ”フィールド” を通じて、アクティブ&ナチュラルなライフスタイルをマルチに発信中。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。

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