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BikeJIN

第3回絶景フォトコンテスト「春&夏の陣」の優秀作品発表!

BikeJIN第3回絶景フォトコンテスト「春&夏の陣」の優秀作品発表!コンテストも3年目に突入し、参加者のレベルが格段にアップしている。それぞれのドラマチックなシーンと撮影技術に注目だ!我々は大いに悩まされましたが……、結果発表です!!

今回は春の陣と夏の陣をまとめた中から、優秀作品を発表
コンテストも3年目に突入し、参加者のレベルが格段にアップしている
それぞれのドラマチックなシーンと撮影技術に注目だ!
我々は大いに悩まされましたが……、結果発表です!!

優秀作品

琵琶湖

琵琶湖

[Name]
大橋五百王さん
[Location]
滋賀県彦根市 湖岸道路
[Photographer’s Comment]
夕暮れを撮りに行って、そのままマジックアワーを迎えたあとの青さが綺麗で三脚もなかったがうつ伏せで肘を付いて人間三脚でなんとか撮った一枚
Shibata’s Comment
夕陽の写真は多かったが、この写真のような青い夕暮れは少数派。秀逸なトレーミングとともに審査中に印象的な1枚だった。
葉の落ちた樹やベンチがドラマックに演出し映画のワンシーンのよう。夕焼けのオレンジ部分にバイクを入れたい気がするが、樹に寄せて置いたのは正解だろう。今や画像処理全盛な中、自然な感じも好印象

優秀作品

夕焼けのオロロンライン

夕焼けのオロロンライン

[Name]
永田康明さん
[Location]
北海道 道道106号(オロロンライン)
[Photographer’s Comment]
GWに北海道に行きました。寒かったですが冠雪した利尻富士が素敵でした
夕焼けはまた一段と幻想的になりましたが、沈んだ後宿までの移動が怖かったです
Nakamura’s Comment
絶好のコンディションで撮影できた、まさに絶景の1枚。しっかり利尻富士も写っている。
この永田さんは他にも美しい写真を送ってくれたが、これがベストではないだろうか。また、オロロンラインの夕日を撮影すると、終了時には真っ暗。経験あるから分かるが、宿まで移動するのも大変だったハズ。いや〜、お疲れ様でした!

夏雲

夏雲

[Name]
佐藤祐介さん
[Location]
北海道 新十津川町
[photographer’s Comment]
ゲリラ豪雨を抜けると見事な青空が迎えてくれましたが、この後再度ゲリラ豪雨にやられました
[Nakamura’s Comment]
大きな木に一本の道、そして見上げている青い空。登場人物が加わることで、ぐっと印象的に仕上がった作品だ。ただ、辛口なことを言うと、バイクと人物が被っている……。ここをもう少しズラして撮影したら、もっと良かった!

至福の時

至福の時

[Name]
山田浩平さん
[Location]
四国カルスト 姫鶴平キャンプ場
[photographer’s Comment]
火を焚きながら物思いにふけつつ、夜空を見上げると天の川に流れ星最高のひと時でした。本当は四国カルストは有名どころなので応募するつもりはなかったのですがあまりの絶景でしたので応募させて頂くことにしました
[Shibata’s Comment]
星空写真の応募もレベルが上がっていますが、この作品は本誌のフォトコン史上、見たことがないほどの絶景星空写真。キャンプサイトと星の露出差やピントなど、この写真を1ショットで撮るにはかなりの工夫が必要なはず。まさに至福の1枚

思い出の場所

思い出の場所

[Name]
加藤直樹さん
[Location]
北海道美瑛 マイルドセブンの丘
[photographer’s Comment]
2人で初めて撮影に行ったのがこのマイルドセブンの丘。撮影日の前々日にマイルドセブンの丘の木が観光客などの私有地に入り込むなどのマナーの悪さから伐採されると聞き、次の休みに急いで行きました。もうすでに半分ほどの木が伐採されている状態でしたが、こういう素晴らしい景色があったということを残したかったのと、今後も自分たちのマナーやモラルのせいで素晴らしいスポットがなくならないようにと思い撮影しました
[Nakamura’s Comment]
これも登場人物が加わり、ストーリー性がある。直球で喜びを表現している写真で、見ている方もうれしくなってくる。しかも、背景もマイルドセブンの丘で絶景だ。上部の木々が中途半端に入りフレーミングはやや気になるが、インパクトはある!

アルプス展望道路を行く

アルプス展望道路を行く

[Name]
安石英二さん
[Location]
長野県大町市美麻 県道497号
[photographer’s Comment]
冠雪の北アルプスが見たくて、3年前から狙っていた北信ツーリング。休日と、梅雨入り前の好天というタイミングがぴしゃりと合い、実行に移すことができました麻績インターから、県道12号、県道394号県道497号と走り継いで白馬村へ。絶景と走りを存分に堪能できるルートでした
[Nakamura’s Comment]
パキッと晴れて、奥の山々の輪郭までクッキリ。これは相当、コンディションのいい日だったに違いない。見た瞬間から候補に入った1枚だ。強いて言うと、おそらくずっと待機してチャンスを狙っていたと思うが、雲がもう少し上だったら最高でした

路傍の桜

路傍の桜

[Name]
小林優樹さん
[Location]
茨城県かすみがうら市
[photographer’s Comment]
以前に通りかかったときに桜かな?と思っていた場所に春に初めて行きました。畑の真ん中に立つ名もなき桜ですがとても立派で良いところを見つけたなと。有名な場所もいいけれどふとした道端などでこんな場所もあるんだなという場所を見つけられた時のほうが案外うれしいものだったりしますよね
今年は少し散りかけていたので来年は満開の状態を見たいですね
[Shibata’s Comment]
これまたイイ桜を見つけましたね。これもまた旅の楽しさ。青い空に見事な咲きっぷりだが、桜だけでは単なる景色写真。ライダーが入ったことで写真にドラマがある。
大きさを対比してそこにある道も意識し始める。さりげないがインパクトのある1枚

次回のチャレンジに期待

Ride on!

Ride on!

[Name]
岡部哲也さん
[Location]
神奈川県三浦市
[Shibata’s Comment]
今回の中で一番ユニークだった岡部さんの作品。夕陽の中で跨りポーズをバッチリ決めて、と思っているでしょうがこれがちょっと惜しい。右足が伸び切ってないのはオマケしますが、カッコつけて跨る時は前を見ようよ。いかにも荷物に足が引っかからないように気にしてるのがバレバレ。夕陽を車体に抜くのはクラシックバイクならではの手法。しかも絶好のロケーションで夕陽をキレイに撮れてるだけに惜しい。惜し過ぎる(笑)。
これに懲りずに、またカッコイイポーズでチャレンジしてね

 

次は年間グランプリ

必要事項を記入して写真をアップロードするだけ!

応募はこちら

Schedule

矢印

年間グランプリ
応募期間:~2019年1月1日まで
発表:BikeJIN4月号(2019年3月1日発売)&WEB特設サイト
※年間グランプリは年間を通して大賞を決定するもの。春の陣、夏の陣でエントリーした作品も対象となります。受賞者には特典あり

POINT1

矢印

バイクが写っていること!

やはり、バイク雑誌のフォトコンテストなので、バイクを絡めた写真を撮ってほしい。愛車の1番カッコいい角度を探したり、車体の雰囲気に合う風景をバックにしたり、やり方はライダーの数だけある。自分のセンスを信じて、素敵な写真を撮りに行こう!

POINT2

矢印

素晴らしい景色であればなお良し!

BikeJINはツーリングの情報誌。なので、構図などの写真そのものの技術というより、絶景を求めてバイクで赴いた努力と、自然が生んだ奇跡の風景に出合った運という、「ツーリングライダーとしてどう走ったか」がより高ポイントに。今年もどんどん走ろう!

POINT3

矢印

撮影時の場所情報などを教えてください

写真と一緒に、撮った時間帯、場所の情報は必須。アナタの撮った写真が、「この景色を見たい!」と、見た人のツーリングの原動力になりうるからだ。そして今回からは、「どんな機材で撮ったか」もしっかりと明記すること。もちろんスマホでもOKだ!

POINT4

矢印

あくまでも、交通ルールを守って安全運転で!

ルールを守ったうえで「バイクと写真」を楽しむのがライダーとして当然。かっこいい写真を撮りたい気持ちは分かるが、走行車線に停めるなどの行為は厳禁!そして、その他のフォトコンテストと同じ写真を送るのも禁止。“紳士的に”コンテストを楽しんでほしい