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はじめてのキャンプツーリング

ツーリングバッグ活用法:アドベンチャータイプ

ツーリングバッグ活用法:アドベンチャータイプ

オフとロードのスタイルを併せ持ち、ツアラーとともにロングツーリングに最も適しているとされるアドベンチャータイプは一般的に、リヤシートの積載性がかなり高く、燃料タンク部分などが樹脂製のモデルも多い。リヤのスペースを有効活用すれば、キャンプツーリングに必要なスペースは楽に稼げる。

アドベンチャー旅を可能にする大容量バッグの組合せ

アドベンチャー旅を可能にする大容量バッグの組合せ

長期に渡るキャンプツーリングを想定して、拡張すると約80リットルもの容量を誇るリヤバッグを積載。タンクバッグは小物入れとしての役割が大きいが、サイドバッグも最大に拡張すると片側約36リットルにもなり、全容量を合わせると150リットル超となる。

大容量のリヤバッグを積載するポイントは、サイドバッグの上面をフラットにしてリヤシートからつながるフラット面を大きく作ること。そうするとリヤバッグの着脱の際もスムーズに行えるし、安定感も高い。また、リヤバッグを横に拡張した際の安定度もアップする。

このほかにも、リヤバッグの後方や上部などに積載スペースの余力を残している。フルに積載するとかなりの重量になるので、操縦安定性を妨げないように気を配ることも注意したい。

ロードサイドバッグ[RR5632][ITEM DATA]
F-ウエスタブルタンクポーチ[RR9456]
価格:¥7,400 (税別)
カラー:ブラック、ブラック×レッド、アンバー、アイボリー、オリーブ
サイズ:縦15×横25×奥行き8cm
容量:2.8リットル
ナビゲーションシステムの収納にも便利なタンクポーチ。付属のベルトを装着すれば、ウエストポーチとしても使用できる。
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押さえておきたい積載・技アリポイント

車両を傷つけないガードが活躍

固定ベルトが車体に接していると、振動で擦れて車体にキズが付いてしまう。ラフ&ロード製のバッグに付属するベルトには傷付き防止のフラップが装備されている。

余ったコードを美しく処理

余ったコードが風圧で荷物を叩き、高速道路などでは気になることも多い。短くまとめるなど、細かい点まで気を配りたい。

大型バッグのトップは積載スペース

リヤバックの上部は、長モノや、濡れたレインウエアなどをホールドに便利。

ツアラーバッグ80[ITEM DATA]
ツアラーバッグ80[RR9007]
価格:¥21,000(税別)
カラー:ブラック
サイズ:縦35×横58〜68×奥行き35㎝
容量:64〜80リットル
ツーリングバックのラインナップ中、最大容量を誇るリヤバッグ。インナーフレーム採用で、常に型崩れすることなく装着できる。
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サイドバッグは尻上がりに取付け

サイドバッグは後方が上がるように装着すると美しく見える。ラフ&ロードのバッグはベルトの上下位置を前後で変更できるので尻上がりのラインが作りやすい。

ロードサイドバッグ[RR5632][ITEM DATA]
ロードサイドバッグ[RR5632]
価格:¥21,800 (税別)
カラー:Gブラック
サイズ:縦30×横40×奥行き17〜24cm
容量:54〜72リットル
片側最大36リットル、左右最大で72リットルを確保する大容量サイドバッグ。バッグの装着位置を調整する機能付きで、アップマフラーにも対応。
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