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加速するアンダー400の魅力

KAWASAKI 新星Ninjaデビュー!

Promotion

2017年の東京モーターショーで披露され、そのスペックが話題を呼んだ
新型ニンジャ250/400の国内販売が2月1日から始まることになった
果たして何が変わり、どんな走りを見せてくれるのか!?

問い合わせ
カワサキモータースジャパン
TEL0120-400819
http://www.kawasaki-motors.com/

再びブームの先駆者になるか !?

一時期その存在感がほとんどなかったフルカウル&セパレートハンドルの250㏄スポーツ。それを突然復活させ、周囲の懐疑的な目をよそにヒット街道を独走したのが、08年に登場したカワサキの初代ニンジャ250Rだ。

ニーゴーブームの立役者はNinja 250R!
08年にデビューしたカワサキのグローバルモデル。このクラスに久しく存在していなかったフルカウル&セパレートハンドルの本格スポーツバイクとして送り込まれ、大ヒットを記録!

あわてたライバルメーカーがそれに追随しようとしたものの、すぐに開発が追いつくはずもなく、しばらくカワサキの一人勝ち状態が続いたのである。
それから数年が経ち、国産メーカーだけでなく海外メーカーまでもがこのカテゴリーに参入を始め、結果的に250㏄クラスは大いに賑わって現在に至る。いずれのモデルもビギナーが手にする最初の1台に、あるいはベテランがリターンするきっかけを作り、ライダーとバイク業界に貢献。その多くはカワサキに先見の明があったおかげと言ってもいい。

そんなニンジャ250Rもデビューから10年が経過。13年に大きな改良が加えられたが、今回はあらゆるパーツが完全新設計となり2月1日からリリースが開始されることになった。

NEW!!Ninja 250
初代モデルのデビューから10年が経過。今回が2度目となる大幅な改良を受け、新たに登場することになった。とりわけ注目すべきはエンジンの高出力化で250㏄クラストップレベルのハイパワーを実現している

【Specifications】
価格:62万9640円~
エンジン:水冷4st.並列2 気筒248 ㏄ 最高出力:37㎰/12500rpm
最大トルク:2.3㎏ -m/10000rpm 全長:1990 ㎜ 
全高:1125 ㎜ 全幅:710 ㎜ ホイールベース:1370 ㎜
シート高:795 ㎜ 車重:166㎏ 燃料タンク容量:14ℓ
タイヤサイズ:F=110/70-17 54H R=140/70-17 66H
カラー:ブルー、レッド、グリーン

250と400が同時に発売

250の完成度も気になるところだが、もうひとつ注目すべきは400も同時に発表されたことだ。しかも単にタイミングが同じなだけでない。というのも、これまでの250と400はエンジンはもちろん車体も完全に別モノだったが、18年モデルから大半が共有化されることになったのだ。

初代ニンジャの後を追いかけるように続々と登場してきたライバルを突き放そうと、まずは250の開発が進められていたのだが、実はそのフレームに軽量コンパクトな400用のエンジンが搭載できてしまったのである。
もちろん、実際にはそれほど簡単な話ではなかったに違いないが、いずれにしてもまったく新しい250と400がそれぞれ完成。昨年の東京モーターショーでサプライズ披露されたのだ。

NEW!!Ninja 400
400㏄の初代モデル(当時の車名はNinja 400R)が登場したのは11年のことだが、今回のモデルチェンジでエンジンも車体もすべてが刷新された。完全に別モノに生まれ変わった、そのパフォーマンスが話題だ

【Specifications】
価格:69万9840円~
エンジン:水冷4st.並列2気筒398 ㏄ 最高出力:48㎰/10000rpm
最大トルク:3.9㎏ -m/8000rpm 全長:1990 ㎜ 
全高:1120 ㎜ 全幅:710 ㎜ ホイールベース:1370 ㎜ 
シート高:785 ㎜ 車重:167㎏ 燃料タンク容量:14ℓ
タイヤサイズ:F=110/70R17 54H R=150/60R17 66H
カラー:ブラック、オレンジ、グリーン