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季節ごとの楽しさを知れば見えてくる!

キャンプツーリング ベストシーズンのススメ【夏編】

日本には四季があり、その移り変わりを肌で感じられるのがキャンプの楽しさ。
春夏秋冬、それぞれに楽しさがあるので、その特徴を知って、自分の「ベストシーズン」を見つけてみよう!

暑さを吹き飛ばすのが夏のキャンプの楽しみ

アクティブ派も、避暑派も夏のフィールドへ!

海水浴や川遊びなどが楽しめる夏。これらの遊びが楽しめる自然たっぷりのキャンプ場は、やはり多くのキャンパーに人気がある。
ビーチ沿いのキャンプ場は、夏季限定でオープンすることも多いのでさらに人気が高く、簡単には予約が取れない場合もある。
休みの予定が分かったらすぐに予約をしておきたい。

こうしたアクティブなキャンプも楽しいが、涼しいキャンプ場でのんびり過ごすのもオススメ。
都会の暑さから逃げ出して、標高の高い高原や山間のキャンプ場へ出かければ、熱帯夜とは無縁の快適なキャンプが楽しめる。

そんな夏のフィールドで注意したいのが、アブやブヨ、蚊などの吸血虫。刺されると大きく腫れて、熱や痛みを伴う。人によっては歩くのもままならないほど腫れることがあるので、夏でも長袖、長ズボンを着るなどして、刺されないように気を付けたい。

また、遊びに夢中になってしまうと、熱中症になることもある。こまめに水分を補給しながら、適度に休憩を取ることも忘れずに。

標高の高い涼しいキャンプ場

昼間の日差しはキツくても、朝晩は涼しく過ごしやすいのが標高の高いキャンプ場。夏のうだるような暑さを忘れて、快適なキャンプが楽しめる。暑さを思い出すと帰るのがイヤになる

シーサイドのキャンプ場

ビーチにキャンプサイトを作って、一日中海水浴を楽しめるのが、シーサイドのキャンプ場だ。夏季限定オープンの場合もあるので、オープン期間を確かめておくようにしたい

ウエアリングのポイントは?

吸血虫対策で長袖・長ズボンを用意

日中は半袖・半ズボンでもいいが、朝夕は吸血虫が活発になるので、素肌を隠すために長袖・長ズボン、そしてサンダルではなくシューズを着用したい。また標高の高いキャンプ場は、夜になると冷え込むことがあるので、そのためにも長袖・長ズボンの準備をしておこう

夏キャンプのメリット

  • 海水浴や川遊びなど夏ならではの遊びが楽しめる
  • キャンプ場は避暑地に多く高原や山間は涼しく過ごせる
  • 夏休み、お盆休みがあり仲間と予定を合わせやすい

夏キャンプのデメリット

  • アブ・ブヨ・蚊などの吸血虫が多い
  • 日中は暑すぎるので熱中症などになりやすい
  • 醍醐味である焚火が暑苦しい

コレがあれば大丈夫!キャンプデビューで迷ったらここから始めよう

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