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BikeJIN

はじめてのキャンプツーリング

キャンプツーリングでの焚火&炭火のおこし方

難しいと思われがちな『火おこし』でも、やり方さえ覚えてしまえば意外と簡単
焚火や炭火をしっかり使いこなせれば、キャンプの楽しさが倍増するハズ!

キャンプならではの醍醐味を味わってみよう

キャンプの醍醐味といえば、やはり夜の『焚火』は外せない。
静かな夜に揺らめく炎を見つめていると、なんだか心が癒されてくる。

そして、もうひとつ外せないのが『炭火』。
いつもと同じ肉を焼いても、アウトドアでの炭火焼きは格段にうまく感じるから不思議だ。
そんな『焚火』と『炭火』は、普段の生活ではなかなかできないこと。
キャンプツーリングではぜひとも、楽しんでもらいたい。

ここで紹介する火おこし術は、ビギナーでも簡単にできる方法。
「火おこしなんて……」と思っている人でも、これなら簡単に火がおこせるハズだ。

■焚火の場合

【1】薪に火を直接つけることはできないので、まずは種火を作る。乾燥した木の皮や、細い枝などは火つきがいいので、種火用に集めよう

【2】着火剤の上に集めた木の皮や枝を並べたら、着火剤に火をつける。
枝に火が移り安定したら、火を消さないように乾いた薪を載せる

【3】火が安定したら薪を追加。ただし、火は大きくしすぎないこと。火の粉が飛んで、テントに穴を開ける恐れがある

■炭火の場合

【1】BBQグリルの炭床に着火材、その上に一般的な炭「切炭」を並べる

【2】次に長い柄のライターで着火材に火をつけ、切炭で着火材を囲むようにして炭床にセット。こうすることで周辺が高温になり、切り炭への着火が早くなる

【3】炭が白い灰にうっすらと覆われたら、火が安定した証拠。この状態より前に調理を始めると、炭から出るガスのニオイが付くので注意

【Check!】ホワイトガソリンを使う場合

空き缶を切ってカップ状にし、ティッシュペーパーを入れて、少量のホワイトガソリンを染み込ませる。これを薪で囲んで着火すれば、簡単に火がつく。着火剤がないときや、雨の日などに便利。ただし、火がついているときは、無闇にガソリンを継ぎ足さないように

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