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BikeJIN

はじめてのキャンプツーリング

~覚えておきたい~キャンプ場のエチケット&ルール6項目

自由で開放的な雰囲気が楽しめるのがキャンプ最大の魅力だけど、だからといってキャンプ場ではなんでも許されるというわけではない。
絶対忘れずにいたい、守って当然のエチケット&ルールはこの6項目!…といっても、どれも簡単なことばかり。
過度に身構える必要ナシ!

【Good manner 1】挨拶から始まる新しい出会いを大切に

挨拶から始まる新しい出会いを大切に
知らない人に外で挨拶をすることに、あまり慣れていないという人も多いだろう。しかしキャンプ場の場合、たとえ一夜限りとはいえ、出会った人たちは「ご近所さん」となる。最低限の挨拶はしておきたい。
とくに、これといった区分けのないフリーサイトの場合は、「ここにテントを設営してもいいですか?」なんてひと言をかけるのがエチケット。これをきっかけに、仲よくなることも多い!

【Good manner 2】直火や焚火台の使用は施設に確認してから

直火や焚火台の使用は施設に確認してから
キャンプ気分を盛り上げるには、焚火や炭火BBQはあったほうがいい。しかし、火は事故や災害にもつながるモノなので、キャンプ場などの施設ごとに、直火でOKとか、焚火台が必要とか、あるいは指定場所以外での火おこしはNGというように、やっていいこと悪いことの取り決めがあるのだ。
もちろん、テントサイトで火を使える場合でもバイクの近くは避け、火から目を離さないように!

【Good manner 3】夜は騒がず自然の音を楽しむ

夜は騒がず自然の音を楽しむキャンプの醍醐味は、都会の喧騒から離れて、夜は自然に包まれて眠ることにある。それを楽しみにやって来たのに、他人のドンチャン騒ぎやバイクのエンジン音で起こされたり、楽しんでいた虫の声をかき消されたりしたら、どれだけ腹が立つことか……。
テントは基本的には薄い布一枚でできているから、外の音はほぼ筒抜け。キャンプ場の夜は、暗くなったらなるべく物音を立てずに過ごすのがマナーだ!

【Good manner 4】帰るときは来たときよりキレイにして帰る

帰るときは来たときよりキレイにして帰る
キャンプ場とは、許可された空間で自然に近い生活を楽しむ場所。もちろん、ある程度は人工的に整備されているわけだが、だからといって、使おうと思ったキャンプサイトに“前住者”の痕跡が色濃くあれば、なんとなく興ざめする。
ゴミを残していかない……なんていうのはあまりにも当然のことだが、それ以外にも焚火の後始末をしっかりするなど、“生活感”を消して帰ることを忘れずに!

【Good manner 5】チェックイン/アウトの時間は厳守!

チェックイン/アウトの時間は厳守!管理人がいるキャンプ施設では、チェックイン/アウトの時間が決められていることがほとんど。これを守らないと管理人に迷惑をかけることは、大人ならだれでも容易に想像がつく。しかしそうでない施設でも、とくにチェックインの時間に関しては厳守しよう。
夜遅い時間に到着すれば、バイクのエンジン音やテント設営の物音などで、他のキャンパーにまで迷惑をかけることになるからだ。

【Good manner 6】ゴミ出しのルールを把握しておこう

~ゴミ出しのルールを把握しておこうとくにバイクでキャンプを楽しむ場合、ゴミを自分たちで持ち帰るというのはかなり無理がある。だから管理されているキャンプ場を使って、ゴミの処理をお願いすることに大きな価値があるわけだ。
「やってくれるから適当でもいいや」ではなく、「自分たちでは無理なことを担当してくれるのだから、せめて施設側の手間を少なく!」をモットーに、決められたゴミ出しルールを厳守しよう。

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