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コバユリのバイクでお気楽アウトドア

ユニフレームの2018年新製品速報!ライダー心をくすぐるコンパクトアイテム5選

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バイクは自然とつながれる最高のツール!キャンプの話題を中心に、コバユリのお気に入りのモノ、コト、場所などを紹介しながら、バイクで楽しむアウトドアライフをゆるゆると綴ります。みなさまのアウトドアライフにも役立つネタがありましたらぜひご活用くださいませ♪

バイクキャンパーにも人気のアウトドアメーカー「ユニフレーム」の新作展示会に行ってきました

ユニフレームといえばバイクキャンパーならご存知、新潟県は燕市を本拠地とする日本発のアウトドア&キャンプ用品の総合メーカー。

「ユニークな炎(フレーム)を創造する」というブランド名の由来のとおり、「炎」と「食」に関わる個性的かつ質実剛健なアイテムが多く、バイクキャンプにも最適なコンパクトな製品も毎年ラインナップされるので、何かしら一つはユニフレームの製品を持っているというライダーはきっと多いのではないでしょうか。

かくいう私も初めて買ったコッヘルから始まり、カトラリー、ロースター、焚き火台、スモーカー……と気がつけばけっこうなユニフレーマーっぷり。そんな魅力あふれるユニフレームの新作展示会に行ってきましたので、おそらくバイク業界最速のレポートをお届けします!

コバユリ的、ライダー心をくすぐるコンパクトアイテム5選

【1】「ダッチオーブン6インチスーパーディープ」 6000円
錆びにくく熱伝導性に優れた「黒皮鉄板」を採用した人気のダッチオーブンシリーズの最小版はバイクキャンプにピッタリなサイズ感! こちらは新作ではなく、作る年があったりなかったりのイレギュラー品ですが、オークションサイトでは1万円台後半で取引されるほどの人気ぶりです。今季は1000台を限定生産、年明けを待たず12月9日(土)に発売予定とのことですよ。

【2】「ユニセラTG-IIIミニ」 7900円
こちらもイレギュラー品で、炭火と遠赤パワーで手軽においしいバーベキューが楽しめる卓上グリルの最小版。ソロキャンプがムフフと楽しくなりそうなサイズ感です。生産数2000台、1月下旬発売予定です。

【3】「カラカト」シリーズ 690円
人気の折りたたみ式カトラリー「FD」シリーズにカラフルな樹脂製が登場! 強度にもこだわっていて、無理な力が加わると白く色が変わったところから裂ける仕様。ポキンと折れて破片が食べ物の中に入る危険がないとのこと。ミリタリー&ポップカラーの6色展開。

【4】「ゆのみSUS」2500円
見ているだけでほっこり気分の和風フォルムが美しい「ゆのみ」が10年越しの復刻だそうです! 冷めにくいダブルステンレス構造で、茶こしと蓋が付属。コーヒーもいいけれど、湧水で淹れるこだわりのお茶も最高ですよね。あぁ小さなこだわりアイテムに弱いバイクキャンパーです。

【5】「キャンプ羽釜 3号炊き」6500円
そうです、日本人たるもの、コーヒーよりお茶、パンより白米! 人気の焚き火台「ネイチャースローブラージ」にセットできる羽釜がリリースされます。バイクキャンプ的にはかさばる系アイテムではありますが、たくさん積める大きなバイクに乗る人ならイケないこともないはず。仲間内でのキャンプにこれを積んできて焚き火で上手においしいごはんを炊いてくれる男子なんて超イケてる! 重量1.35kg。

ここでは惜しくも(?)5選に入らなかった、気になる新製品の数々については来季ユニフレームのホームページでチェックしてくださいね!

ユニフレーム
http://www.uniflame.co.jp/

小林夕里子(コバユリ) ライフスタイルエッセイスト

「日々の暮らしをよりアクティブ&ナチュラルに。」をテーマに執筆するエッセイスト。寄稿やメディア出演などを通じて、こと”オートバイのある暮らし”の喜びを女性の視点から発信している。執筆歴は十年余り。
北は北海道、南は沖縄の離島まで日本中をバイクで旅して回り、ときに海外へもアクセルを開けて、愛すべき人々、自然、アウトドア、食、乗りものなど、バイク旅だからこそ全身で受け止められたかけがえのない出逢いの数々をエッセイに綴っている。
同時に、女性ライダーが発信するアウトドアブランド「nomadica」(ノマディカ)と、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」のプロデュースも手がけ、”コトバ” ”モノ” ”コト” ”フィールド” を通じて、アクティブ&ナチュラルなライフスタイルをマルチに発信中。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。

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