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コバユリのバイクでお気楽アウトドア

かさばるカトラリーのまとめ術

コバユリのバイクでお気楽アウトドア

バイクは自然とつながれる最高のツール!キャンプの話題を中心に、コバユリのお気に入りのモノ、コト、場所などを紹介しながら、バイクで楽しむアウトドアライフをゆるゆると綴ります。みなさまのアウトドアライフにも役立つネタがありましたらぜひご活用くださいませ♪

身に覚えのある方、いませんか?

キャンプに持っていく道具のひとつにカトラリーがあります。箸、スプーン、フォーク、ナイフがひとつの収納ケースに収まったセット品が各メーカーから出ているので、使っている方も多いと思います。

しかしこれが困ったことに、キャンプも回を重ねると、使い勝手へのこだわりや物欲がみるみる湧いてくるもの。柄の長さがもう少しほしいとか、やっぱりシルエットの美しさは大事だとか、あれやこれやの理由で買い足して、気がつけばいろんなメーカーのいろんなカトラリーが混在。それぞれのサイズに合った専用の収納ケースも同時に増えてかさばって、わざわざ折り畳み式のものを集めているのにかえってかぎりある積載空間を無駄遣いしている…。

~なんて身に覚えのある方、いませんか?
かく言う私も経験者です。

あるとき、一枚の布がすっきり解決してくれました! 数ある収納方法のひとつとして、よかったら参考にしてみてくださいね。

万能ループ付きバンダナ

用意するのは、バンダナ(かそれに相当する四角い布)と、ボタンと、ボタンに引っ掛けるためのループにする紐の3つ。
まずはバンダナの一角にループを縫い付け、まとめたいカトラリー類を中央に、適当に置きます。

包んでいきます。

左右からも包んだら、ループをぐるりと巻き付けるように残りの布をかぶせて、

ループがくる位置を確認して一度カトラリーを除き、バンダナにボタンを縫い付けて、再度カトラリーを包み直して、

ボタンにループを引っ掛ければ完成!

小さくまとまりました! めでたくかさばる収納ケースの数々にサヨウナラ。

さらにカトラリーが増えたり、長さのあるものが加わったりしても、布だから変形自在。
ボタンの位置を変えれば使い続けられるし、洗濯ができるので、カトラリーを使用中は布巾やハンカチ、ランチョンマットや鍋敷き代わりにも使えますよ。お試しあれ。

小林夕里子(コバユリ) ライフスタイルエッセイスト

「日々の暮らしをよりアクティブ&ナチュラルに。」をテーマに執筆するエッセイスト。寄稿やメディア出演などを通じて、こと”オートバイのある暮らし”の喜びを女性の視点から発信している。執筆歴は十年余り。
北は北海道、南は沖縄の離島まで日本中をバイクで旅して回り、ときに海外へもアクセルを開けて、愛すべき人々、自然、アウトドア、食、乗りものなど、バイク旅だからこそ全身で受け止められたかけがえのない出逢いの数々をエッセイに綴っている。
同時に、女性ライダーが発信するアウトドアブランド「nomadica」(ノマディカ)と、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」のプロデュースも手がけ、”コトバ” ”モノ” ”コト” ”フィールド” を通じて、アクティブ&ナチュラルなライフスタイルをマルチに発信中。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。

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