ツーリングを楽しむ全てのバイク乗りのためのWebメディア

BikeJIN

アドベンチャーCAMPミーティング【2】マヒトさんのキャンプ道具、拝見!

10月21日、22日に開催されるアドベンチャーCAMPミーティング。このイベントに参戦するマヒトさんは大のキャンプ好きで、キャンプグッズのセレクトに余念がない。いわゆる、夜中についついポチっと押してしまい、そのアイテムをテストしているのだ。
ここで紹介しているアイテムは2016年発売の「はじめてのキャンプツーリング」取材当時のものになるが、本人いわく「さらに進化を遂げている」とのこと。どれだけアイテムが変わったかは、当日のお楽しみ。気になるアイテムがあれば、ぜひ当日、聞いてみてほしい!

マヒトさんからのメッセージ

“大人の遊び”と“大人のたしなみ”
俺的に、キャンプは〝不自由を楽しむ大人の遊び〞って側面と、仮想被災時訓練ダト思っている。片や〝大人の遊び〞で片や〝大人のたしなみ〞というワケ。
最初に不自由を楽しむと書いたが「火は木と木を擦り合わせて」トカ「食べ物は森の中で調達」なんて極端なサバイバルがいきなりできる訳はないし、楽しくない。〝大人は辛いコトはしないノダ〞。では、どうするかというと、キャンプに最低限必要なモノ(テント、寝袋、マット、鍋、コンロ、ヘッドランプなど)に「あると便利カナァ?」を足しておく。ココでの〝便利〞は被災時も含めて、使えそうなモノを選ぶノガイイ。ソコ
に〝潤い〞となりそうな要素を足していけば装備は完璧ダ。コノすべてを一度に集める必要はないノデ、ベーシックなモノ以外は徐々に増やして行けば大丈夫。
とにかく、経験しないと何が必要か分からないノデ、キャンプ馴れしている人とまずはやってみるコト。自分が足りない装備はベテランが持っているノデ、最初はソイツを借りてしまえばイイ(食料は自前ネ)。コレを繰り返せば、スグにスキルアップできるゾ!

基本アイテムはコチラ

テント類

①コールマン・ファンチェアフォリッジ(背もたれがないとイヤ)
②コールマン・ツーリングドームST
③コールマン・インフレーターマット
④BUNDOK 封筒型シュラフ(コレは夏用で最低使用温度15℃以上)
⑤就寝前に使うマッサージボール(気持ち良くて疲れが抜ける?)
⑥レインウエアなどの濡れモノ干し用品(折りたたみハンガー、Sカン)
⑦キャプテンスタッグ・アルミローテーブル。積めるなら少々大きくてもイイヨネ

調理器具

①ダイソーで買った折りたたみウォータージャグ
②スノーピーク・アルミパーソナルクッカーセット
③尾西食品アルファ米シリーズ(作る気力のない時なんかにオススメ)
④E-PRANCE手挽きコーヒーミル
⑤セリアで買ったフタ付き中空マグカップ
⑥ViV折りたたみコーヒードリッパー(シリコン製)
⑦SOTO G’z G-ストーブ STG-10…ext ガーバー・クルーシャル(マルチツール)、ノーブランド・マグネシウムファイヤースターター

焚き火&火器

①ノーブランドのウインドスクリーン
②ノーブランドの焚き火台。いずれも火に関係するアイテムダガ、コレがアルとないとでは大違い。G-ストーブを囲むウインドスクリーンがアルと、風のアル日には圧倒的に煮炊きが早い。つまりは燃料の節約に繋がるノダ。②の焚き火台は夜営の夜のお楽しみ“焚き火”を“直火禁止”な場所でするためのマストアイテム(焚き火台の使用も制限しているトコロもアルノデ要確認)。炭火焼もできるゾ!

ウエア類

①着替え
②ダウンベスト
③タオル
④折りたたみ傘
⑤BikeJINステッカー
⑥スポーツサンダル
⑦洗面道具
⑧自作First aidキット。②のダウンベストは突然の冷え込み対策で、薄手のシュラフの足りない部分をフォロー。ファーストエイドキットは“いつもの飲み薬(1日分多め)”の他にオロナイン、絆創膏、解熱鎮痛薬、葛根湯、抗アレルギー薬、胃薬などを用意

デジタルガジェット

①Ankerソーラーチャージャー(14w)
②エレコム Bluetoothスピーカー
③AnkerPowerCore20100
④USBmicroUSBケーブルとUSB-マルチケーブル。最近ではスマートフォンを始めとするデジタルガジェットが一般的になっているノデ、電源確保のためにソーラーパネルを導入している。昔に比べて安価で高性能なモノが増えているノデ、非常時にも使えそうなモノを

コチラも便利です!

ヘッドランプビーム!をなくすために(笑)
ヘッドランプは必需品だが、コレを向けられると眩しくて堪らない。コレをなくすコトができるアイテムがこのモンベル・クラッシャブルランタンシェード。コレをヘッドランプ付けると光が柔らかくなる

BikeJIN編集部

ビギナーからベテランまで魅力にはまるバイクの楽しみ、ツーリング。そんな旅するライダー必見のバイクやルート情報、お役立ちアイテムなどが満載の一冊。今、もっとも勢いのあるツーリング・バイク誌の編集をやってます!