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アドベンチャーCAMPミーティング【1】みんなの参加、待ってます! by編集長・中村

皆さんのご期待に応えるために、開催が決定したアドベンチャーCAMPミーティング。開催は10月21日(土)、22日(日)と、もう間近。編集部としても、BikeJIN祭り@熊本・HSR九州も大盛況で終えることができ、このキャンプミーティングの開催に向け本格始動!イベントの詳細は特設サイトをご覧いただくとして、今回は編集長・中村がこのイベントの魅力を解説。みんなでキャンプを楽しめるのはもちろん、BikeJINのイベントだからこそ体験できるポイントをご紹介します!

■ココがオススメ
1. 非日常が待っている、オフロード体験を!
2. オフロードで水たまりチャレンジ!
3. 焚き火で盛り上がろう!
4. 「トナリのバイク人」150人スナップ
5. 記念品タオル、製作中です!

ココがオススメ1 非日常が待っている、オフロード体験を!

実は、ボクがオフロードを走り出したのは今年に入ってからのこと。これまではずっとロードばかりだったけど、いざオフロードを走ってみると最高に面白いのだ。「アドベンチャーバイクに乗っている方には、ぜひ体験してほしい」と思い、せっかくなのでオフロードコースが併設されている早川町オートキャンプ場を今回の舞台にしている。
林道ツーリングとのセットももちろん検討したが、クローズドコースの方がトラブルが起きた際に安心なので、今回の場所をセレクトしている。
しかも、このキャンプ場のオフロードコースは通常、四輪のみ走行が可能なのだが、今回は特別にバイクの走行のOKをいただいた。
そこでオフロードが初めてという方のために初心者用コース、ベテランコースとエリア分けを行い、さらにどちらの試乗も先導ライダーとしんがりライダーが付くので安心パッケージを実現。このオフロードコースはハードなところもあるが、当日は専用コースを設定するので、気軽に参加できるトレッキングのような感じになるのではないだろうか。
さらに、KTMによる試乗会も開催が決定し、1290スーパーアドベンチャーR、1090アドベンチャーR、690エンデューロの3台に試乗できるのもポイント。当日はKTMジャパンのスタッフも参加し、試乗前には操作方法などの説明を受けた後に試乗する形になる。

ココがオススメ2 オフロードで水たまりチャレンジ!

今回の目玉企画がオフロードコースにある「水たまりチャレンジ」。これはコース上にある水たまりを水しぶきを上げて走ろうぜ!っていうのが企画趣旨。でも、せっかく水たまりに突撃するのだから、その雄姿を残しておきたい……ということで、プロカメラマンを配備したワケである。
そもそも、このオフロードコースは1年中、水たまりができるポイントがある。アドベンチャーバイクに乗る編集部員としては「たまらない御馳走があった」と、コレを見逃さなかったというのがきっかけである。実際に視察に行ったときに撮影した写真が176号(17年10月号)の別冊付録「アドベンチャーバイクBOOK」の表紙で使用されているのだ。この表紙を撮影した水たまりはハードな状況だったが、イベント当日はロードタイヤでもおそらく大丈夫であろう、ソフトな水たまりを体験していただこうと考えている。もちろん、ハードな水たまりにチャレンジしたいという猛者はぜひ、スタッフに一声かけてほしい!
参戦者は、後日、BikeJINのWEBサイトから写真のダウンロードが無料でできるので、スマホの壁紙やフェイスブック、インスタなどで使えます!

コース内には写真のように小川が流れている場所もある。小川というと大げさだが、水がちょろちょろと絶えず、流れている場所といったほうが適切かもしれない。ここを横切ることも可能

なお、コース上には「沼」も存在し、当日は封鎖する予定。キャンプ場のスタッフに聞いたところ、絶対に入ってはいけない沼と、そうでない沼があるらしい。当日の水の量などコンディション次第では、何かやるかも!? ちなみに、バイクが泥だらけになっても洗車場があるので、汚れ対策は万全だ。

ココがオススメ3 焚き火で盛り上がろう!

キャンプの一番のお楽しみは何と言っても焚き火だろう。焚き火台をまだ持っていないという方は「大人の焚き火セット2017」も弊誌Webサイトで販売されているので、まだ間に合うハズ。ぜひ、焚き火台を用意して、焚き火をしながら晩飯を楽しんで欲しい。ボクは本格的な料理はできないので、ウインナーやスパムなどカンタンな料理が夕食になるかと思うが、それでも自分で作るキャンプメシはうまいのだ!
なお、編集部員はみんな焚き火好きで、各々が焚き火台を所有している。編集部からは「大人の焚き火セット」を持っていくし、ボクは1軍、2軍を含め私物を持っていく予定。なのでサイズが気になる、2台目が欲しいから使用感が気になるなんて方がいたら、気軽に聞いてください!

ココがオススメ4 「トナリのバイク人」150人スナップ

本誌はおかげさまで11月1日発売号で創刊15周年を迎える。そこで、記念すべき15周年号では大人気ファッション企画である「トナリのバイク人」をスペシャル版で掲載。15周年にちなんで150人のファッションを紹介する予定なのだ。すでに、「BikeJIN祭り@熊本・HSR九州」編、「関東編」、「関西編」の撮影は終了。この「アドベンチャーCAMPミーティング」では10人程度を予定している。参加希望の方はお気に入りのバイクファッションを身にまとって、当日、受付に声をかけてみて!

ココがオススメ5 記念品タオル、製作中です!

今回のアドベンチャーCAMPミーティングに参加された方には、オリジナルタオルを全員にプレゼント。まだ現物があがってきていないのでデザイン画になってしまうが、こんな雰囲気のものになる予定。現地に行くと分かるが、南アルプスの麓である早川町オートキャンプ場からはこんな景色が眺められるのだ!

いま、ボクは装備をどうしようか検討中です……

さて、ざっくり今回のイベントのポイントを解説してきたが、ボクは当日の装備で悩んでいる。バッグはタナックスのグランシートバッグで決まりなのだが、問題は中身。コイツは大容量の積載が魅力で、なんでもかんでも積めるのだが、何か買い足しておいた方がいいのでは?と気になってしまうのだ。また、スモークキットもみんなで楽しみたいから用意したいし、タープも持っていくべきか迷う。焚き火台も複数台持参しようと思っているし、コイツはパッキングが楽しくなりそうだ。それと、とりあえず買ったけど実践では使用できていないハンモックを持っていくのでヨロシク!

BikeJIN編集部

ビギナーからベテランまで魅力にはまるバイクの楽しみ、ツーリング。そんな旅するライダー必見のバイクやルート情報、お役立ちアイテムなどが満載の一冊。今、もっとも勢いのあるツーリング・バイク誌の編集をやってます!