ツーリングを楽しむ全てのバイク乗りのためのWebメディア

BikeJIN

キャンプツーリングギア【その他アイテム】


ファーストエイドキットがいい例だが、「備え」は大切だ
「備えあれば、憂いなし」と言われるが、まさにその通り

必要なモノは旅が教えてくれる

何が必要なのか分からない。最初は心配して、あれもこれも持って行きたくなってしまうものだ。でも、何度か旅に出て、自分のスタイルが分かれば必要なモノ、不必要なモノは自然と分かるようになってくる。しかし、ファーストエイドキットのように、結局使わなかったのが最高の役目「備えあれば憂いなし」というものもある。

Point.1 洗い物を減らす知恵

水やお湯を考えなしに使えるのは家での話。野外では洗い物を極力減らす工夫はするべきだ。パンで皿を拭いて食べる、シリコンのスパチュラやスプーンでキレイにさらう、などはその一例

Point.2 クーラーバッグは日陰に置く

いくらクーラーボックス、クーラーバッグといっても、直射日光の当たる場所に出しっぱなしにするのはあんまりだ。タープの下などの日陰で風通しのいい場所に保管しておくべき

Point.3 ファーストエイドキットをチューンナップ

市販のファーストエイドキットには救急バンソウコウとガーゼくらいしか入っていない。自分に合った頭痛薬や胃薬、虫刺されの薬、とげ抜き、ピンセットなどをプラスしておこう

Point.4 使う道具のバッテリー容量を知っておく

スマホはとにかく電気を食う。自分の使う電気機器がどれくらい電力消費するのか知っておくことは大切だ。それに合わせた容量のバッテリー、ソーラーチャージャーを用意しておこう

Point.5 湧き水はそのまま飲まない

一見キレイそうに見える湧き水でも、いったん浄水器を通してから飲んだ方が賢明だ。元々はキタキツネの病気であったエキノコックスも犬を媒介にして、とっくに本州へ入り込んでいる

Point.6 モスキートネットにも防虫剤

虫の多い季節には、目をさましたらテントの入り口のネット部分に蚊がビッシリ、ということもないわけではない。身体だけでなく、蚊帳やネット部分にも防虫剤をかけておくといい

詳しい内容は誌面でチェック!

最新キャンプツーリングギアブック
\1,320(税込)

詳細・ご購入はこちら